Control Ultimate Edition - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(189件)
💬 共感が多いレビュー
「ここでは『超常』こそが『日常』だ」 ストーリー 行方不明の弟を探し求め、ジェシー・フェイデンはニューヨークにある「連邦操作局(FBC)」の本部、通称「オールデスト・ハウス」へと足を踏み入れる。 そこは、異次元からの侵略者「ヒス」によって汚染され、局員たちが宙を舞う死体と化している地獄だった。前任者の謎の死により、突如として局長に任命されたジェシーは、変形する銃「サービスウェポン」と超能力を駆使し、局内の浄化と弟の行方を追うことになる。 概要 『Max Payne』や『Alan Wake』を手掛けたRemedy Entertainmentによる、超能力アクション・アドベンチャー。 「Ultimate Edition」には、本編に加え「The Foundation」と『Alan Wake』とのクロスオーバーである「AWE」の2つのDLCが含まれている。インターネット上の共同怪談創作「SCP財団」に多大な影響を受けており、一見すると無機質なオフィスビルの中で、冷蔵庫やラバーダックといった日常品が人を殺す超常現象(変貌アイテム)として収容されている。 感想 コンクリートの迷宮で書類を拾い、コンクリートを投げて敵を潰す。最高の「お役所仕事」 特筆すべきは、Remedyの十八番であるアクションの気持ち良さだ。 テレキネシス(念動力)で周囲の瓦礫を持ち上げ、敵に叩きつける。この時の物理演算と破壊表現は現行ゲームの中でも最高峰で、机や柱が粉々に砕け散る様は圧倒的な爽快感がある。 また、世界観の構築も素晴らしい。ブルータリズム建築の重厚な美しさと、黒塗りの報告書、奇妙な教育ビデオといった「SCP的」な不気味さが融合しており、ミステリー好きにはたまらない空気が充満している。 しかし、その尖りすぎた作家性が仇となっている部分も多い。 ストーリーは専門用語(アストラル界、ボード、あちら側の存在など)の羅列で進み、説明不足のまま放置されるため、過去作のような分かりやすいハードボイルドやスリラーを期待すると完全に置いてきぼりを食らう。 「迷子になること」自体が演出とはいえ、似たような景色のオフィスを延々と彷徨う徒労感は、プレイヤーの心を折るには十分すぎる破壊力を持っている。 評価 【GOOD】 ・ネット怪談「SCP財団」や「ニュー・ウィアード」の概念を大胆に再構築した、ダークでミステリアスな唯一無二の世界観。 ・念動力で物体を掴み、敵に投げつける際の破壊表現や粒子エフェクトが凄まじく、Remedy作品の中でも屈指の爽快感を誇るアクション。 ・空間そのものが歪み、壁が動き、文字が宙に浮かぶといった、サイケデリックかつ洗練された映像演出のアートワーク。 【BAD】 ・『Max Payne』の哀愁や『Alan Wake』のサスペンスと比較すると、ストーリーや設定が難解かつ抽象的すぎて感情移入しづらく、プレイヤーのモチベーション維持が困難。 ・「オールデスト・ハウス」という閉鎖空間の設定上、代わり映えのしないコンクリートの部屋をウロウロさせられることが多く、マップの視認性も悪いため迷子になりやすい。 ・敵のバリエーションが乏しく(銃を持つ人型か、浮いている人型が殆ど)、戦闘が単調になりがちで、自由度の低さと相まって中盤以降に挫折しやすい「地雷」要素が多い。
まさに3Ⅾメトロイドヴァニアといった感じでゲーム性は面白いが、ストーリー、世界観、キャラクターすべてが 意味不明で、完全に置いてきぼりにされます。 まったく知らないドラマや映画を途中から見せられてる様な感じ。 だからストーリーとかを理解しようせず、ゲームを淡々と遊んだほうがいい。 ただ超能力アクションゲームとしてはいたって凡庸で特筆すべきものは特にない。そこそこ面白いが ほんとにそこそこって感じ。敵の種類も少なく、印象的なボスもいなく、最初から最後まで緩急がなく だらだらと進むといった感じで、興奮や感動みたいなものはなく、いい意味でも悪い意味でもゲームゲーム してる作品。ストーリーはホントにふりかけ程度だと思った方がいい。雰囲気メトロイドヴァニアって作品。
超常現象を引き起こすオブジェクトを管理・研究する施設で弟を探すTPS。 メトロイドヴァニア色も濃く、キャラクターを強化しつつアクションを解禁して探索エリアを増やしていくのが基本になる。 サブクエストも豊富で寄り道もたくさんあるので、ボリュームは十分。 独特な用語が多く意味を掴むまではストーリーが理解しにくいものの、オブジェクトによって歪んだ空間や資料から垣間見えるお役所臭いやり取りなど、どこか癖になる良さがあった。 探索面では惜しい所が目立った印象。 実際のエリアはかなり高低差があるのに対し、マップにはそれがあまり反映されていないので見辛い。 「目的地は分かってるのに行き方が分からない」みたいな場面が何度もあった。 また、初到達時点で開けられない宝箱が各所にあるが、固有のアイテムが手に入るわけでもないので後から収集するモチベーションがそこまで湧かなかった。 エリアが変わると雰囲気がガラッと変わる感じは好き。 戦闘面では、近接攻撃と銃撃以外にシールドや回避などのアクションがあり、状況に応じて色々使い分けなければならず難しい。 中盤ぐらいまでは範囲攻撃の手段が乏しいのでやや苦しかったが、爆破やサージが手に入ってからはだいぶ楽しかった。 全体的にとっつきにくい要素はあるが、ビジュアルや世界観を楽しめる人は買って損は無いと思う。
他の人も言っている通り、ストーリーがさっぱり分からない。早く先の展開が知りたい、といった気にならない。。。
評価が高いことと、グラフィックの良さやゲーム性に惹かれて遊び始めたけどおすすめできません。 バトルシステムは面白いです。 エイムしやすいからパッドでも遊びやすいし、能力も併用するのが楽しい。でもそれだけ。 以下、おすすめできない理由です。 ・話がわからない。 難しいことを言っているから分からないというよりも、ドラマシリーズのセカンドシーズンから見始めちゃったみたいな分からなさ。置いてけぼり。 ・なんでこうしたのか聞きたいくらいマップが酷い。 上下もすべて一緒に表示されていて、階層ごとに見ることができない。 そのせいで目的地はもちろん今自分がいる場所さえ何階なのかわからない。 しかもズームもできないからますます確認しづらい。 ・武器やキャラ強化要素はあるが自由度は低い。 強化素材をセットできる数が少ない。それに尽きる。 ・設定が戻される。 これは自分の環境との相性なのかもしれないですが、ゲームを起動すると毎回グラフィック設定が勝手に変わっています。 モニターやクオリティー、レイトレーシング等の設定が一番負荷が重いカスタム設定になっています。 それ以外のオーディオ等の設定は特に異常が見られないので謎。他のゲームで起きたことはない。 新作やるか迷うくらいには満足度低い。
スキル使って遊ぶのは面白かったけどストーリーは理解できなかった。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7, 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-4690 / AMD FX 4350
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 780 / AMD Radeon R9 280X
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 42 GB の空き容量
- 追記事項: Additional Features: Widescreen support 21:9 / Remappable controls / Uncapped frame-rate / G-Sync / Freesync support
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10, 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-7600K / AMD Ryzen 5 1600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660/1060 / AMD Radeon RX 580 AMD | For Ray Tracing: GeForce RTX 2060
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 42 GB の空き容量
- 追記事項: Additional Features: Widescreen support 21:9 / Remappable controls / Uncapped frame-rate / G-Sync / Freesync support
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全世界で80以上のアワードを受賞した超能力アクション『CONTROL』は、迫力ある動きが魅力の三人称視点アクション・アドベンチャーゲームです。
*フル音声対応言語








