Commandos: Behind Enemy Lines - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(6件)
💬 共感が多いレビュー
98年に発売された見下ろし型のアクションゲーム。後にシリーズ化され続編が何作か出ましたが、これが最初の一作目です。日本では当時株式会社ズーが「コマンドス:特殊工作大作戦」というタイトルでローカライズ販売していたので、ご存じの方もおられるかと思います。 内容としては第二次大戦を舞台に、様々な能力を持つ連合国の特殊工作兵(コマンドー)たちを操作して各面に設定されたミッションをクリアしていくというもの。画面の見た目はリアルタイムストラテジーっぽいですが、実際の内容は敵兵士を音を立てずに殺したり迂回しながら進むステルスゲームです。 ただこのジャンルにおいては黎明期の作品のせいか敵AIの反応が物凄くシビアで、一度敵に補足されるとその後の流れがガラッと変わってしまったりする上、複数人の特殊工作兵を同時進行で切り替えつつ進めなくてはならないため、何度も失敗しながら繰り返しプレイして解法を模索する所謂「死に覚えゲーム」の要素がかなり強いです。腕に覚えのあるステルスゲーム好きの方は挑戦してみるのも良いかと思いますが、一般的なゲームファンにはちょっと難しすぎるかも。もはや大昔のゲームですが現行のWindows 10にも対応していて問題なく動作します。 ちなみに大昔ネットの片隅で叫ばれていた「オインコーマン」という言葉はこのゲームの台詞が元ネタです。(グリーンベレーに指示を出した時の「I'm coming」=「そっちに向かう」というアイルランド訛りのセリフがそう聞こえる)
昔売られていた日本語版パッケージからvideoフォルダの中身とDATOSフォルダ内にあるBRIEFINGフォルダの中身を移植すれば、ムービーとブリーフィングは日本語音声でプレイ出来ます。他の部分を日本語化出来るかどうかは私の知識ではわかりません。
こそこそ隠れて目的を達成するのが面白い スニークゲームなのにたくさん人が死にます
友人とのマルチプレイを行うつもりならお薦めできません。 steamを経由して直接招待できないので、ルーターやファイヤーウォールの調整が必要になるほか、 キャラクターボイス以外の音声が消滅します。(背景音楽、銃声、敵がこちらを発見した時の叫び声など) 調べてみたのですが修復方法は見当たりませんでした。 (2020/02/25時点) 苦労してマルチプレイ環境を整えたのに音がなくて非常に萎えました。 シングルプレイをする分には問題なさそうです。
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💻 スペック情報
- IBM PC or 100% compatible
- Windows 9X/ME
- Pentium II 300 MHz (or equivalent)
- 64 MB RAM
- 100% DirectX® 8 compatible 3D Accelerator card with at least 12 MB VRAM 100% DirectX® 8 compatible (or higher) Sound card
- DirectX® 8 (DirectX 8.0a included)
- 2 GB uncompressed hard drive space
- 100% Windows 95/98 compatible Keyboard and Mouse
- Pentium II 450 MHz
- Windows 98SE/ME
- 128 MB RAM
- 100% DirectX® 8 compatible 3D Accelerator card with 32 MB VRAM
- 3 GB uncompressed hard drive space
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Commandos: Behind Enemy Lines
Commandos: Behind Enemy Lines is a real-time tactics game set in World War II that puts you in command of a small squad of elite troopers. Send them behind enemy lines on a series of hazardous missions, and bring them back alive.







