Old World - レビュー・評価・同時接続数
Old World(Old World)
⭐ 日本語レビュー(91件)
💬 共感が多いレビュー
チュートリアルを5段階すべてクリアした人:10.5%(2026/02/05現在) この時点でふるいにかけられていますね。 チュートリアルをクリアするまでに10時間以上かかってしまいました(1回途中で投げた)。 チュートリアルの一つ目をクリアした人より、ゲームプレイを始めた人の方が10%くらい多く60%超えです。 ただ、その後シングルプレイで勝利した人が10.5%なんで、ほとんどの人がクリアしてないようです。 この数字を見ただけで人を選ぶゲームであることがわかると思います。 ただ、しっかり理解すれば楽しいゲームではありますので、おすすめしたいです。 あまり好ましく思わない人もいるかもしれませんが、序盤のプレイだけでもYOUTUBEなどでプレイ動画を見てみると理解が深まって楽しくなると思いますよ。 自分自身がそうで、1回投げたこのゲームを再開するキッカケがたまたまYOUTUBEでこのゲームの勉強しようかな、といったところなので。 個人的にはこのゲーム特有の指導者や派閥などの要素が非常に重たそうな印象だったのですが、この要素は確かに影響力は大きいです。しかし、もし運悪く失敗しハンデがついてもその中でやりくりする難易度の高さを楽しむ心などがあれば良いだけですので。 いや、それも人を選ぶって話なんですけどね。 プレイ時間がまだ12時間程度で、さっきチュートリアルが終わったところで%見て驚いた次第です。 しかし、これから1プレイは少なくともクリアできるくらいのモチベーションは持てているので、問題なくプレイ時間は伸びそうです。 (後に結局3回くらいはシングルプレイをクリアしました)
Civ4のデザイナーによる作品ですが、内容的にはCiv5にCK要素を足した感じです。 Civ4的な部分は選択する3つの氏族のボーナス部分くらいでしょうか。 良いところは圧倒的なランダムイベントの種類と自然な翻訳テキスト。 10周ほど通しプレイしてもまだまだ未見のイベントが出てきますし、雰囲気も古代から逸脱しないように統一されており没入感を演出しています。 目新しいシステムの割にとっつきも悪くはなく、4Xに慣れた人なら低難易度で2回もプレイすれば大体は把握できると思います。 命令書のシステムは、特に序盤~中盤にかけて独特の戦略性と緊張感を味わえます。 動作も近年の4Xゲーとしては軽い部類なのでプレイ中のもっさり感はなく快適でした。 Civ6のような大量の都市管理は必要ではなく、多くても10都市前後に留まるためテンポも悪くありません。 悪いところは戦略の幅がそれほど広くなく、また国家のUAよりも個々のキャラクターのスタイル(職業)のほうがプレイに影響を与えるためイマイチ国家の個性が薄く感じられるところでしょうか。 戦争は大量のユニットを用いたCiv5式なので割と時間がかかります。 命令書のシステムや幸福システムのため序~中盤の対他文明戦争という択は存在しません。宣戦依頼や技術交換はイベントを除きありません。Civ4的なものを期待して買った人はこのあたりにガッカリするかもしれません。 もっとも、キャラクターのスタイルや緊急生産を使いこなし、定石を発見して蛮族の襲撃を耐え抜き、最高難易度のAIを出し抜いてスコア勝利できるようになるまでは軽く2~300時間はかかるでしょうし、それまで十分新鮮味をもって周回を楽しめるクオリティなのは保証できます。 このゲームが気になっているような方はとりあえずセール時に買って損はないです。
Civ6経験者にこそ遊んでほしい、「Civの常識」を捨てて挑む濃厚な戦略ゲーム 4XはもっぱらCivシリーズをメインに遊んできた視点からレビューします。 Civ経験者ほど、最初は「知っているはずのジャンルなのに、なぜか勝手が違う」という戸惑いに直面するはずです。ユニットの移動、リソースの相関、都市の成長……似ているようで根本のルールが異なるため、初期は「Civならこうなるはずなのに」という違和感がストレスになる可能性があります。しかし、「全く別の新しいゲーム」としてシステムを受け入れた瞬間、その面白さが爆発します。もちろんCivでの経験も活きます。 「命令書」という制約 本作は宣伝文句では「家系」というキャラクター要素を推していますが、実際の核は「命令書」の配分システムにあります。 「ユニットの数だけ行動できる」Civ的な常識は通用しません。限られた命令書を、都市開発に割くか、外交に割くか、後継者の教育に割くか、あるいは軍の進軍に割くか……。やりたいことに対して手数が圧倒的に足りない制約が、他にないゲーム体験にしています。 一期一会のキャラクター体験 キャラクターの能力が噛み合った時の爆発力は、ローグライト的な興奮があります。 自分の場合、知恵11の女王を研究都市の総督に据えた際、その一人だけで国全体の研究力を凌駕するほどの出力を叩き出し、一気に技術革新が進みました。こうした極端な上振れが、毎回のプレイを忘れられない物語に変えてくれます。 【総評】 チュートリアルは丁寧すぎて中盤で挫折しそうになりますが、実プレイでリソース管理のコツを掴む(自分は3回目くらい)と、途端に考慮すべき選択肢の多さが面白さに変わります。 UIは非常に洗練されており、音楽も古代世界の雰囲気にマッチしています。新しい4Xゲームとして、ぜひこの深いジレンマを味わってほしい一作です。
チュートリアルやって複雑ていうか直感的ではない なんで偵察兵が資源収穫するだろとか…あと町は決められた場所でしか建てられないとか UI分かりづらい
お薦めしません。Civのデザイナー作ということで、ずっと気になっていたところに90%オフになったので購入しましたが、他の不評と評価されている理由が良くわかりました。 ・文字が小さい UI等の文字が全体に小さくて読みづらいです。パワーポイントのフォントサイズ5PT以下の文字が並ぶ画面で遊びたい人が居るのが不思議なくらいです。 ・チュートリアルが長い & つまらない & わかりにくい 正直なところ、ゲームプレイに入るまでにチュートリアル三つ目で挫折しました。チュートリアルが長いです。しかも、それほど親切ではなく自分で考えて操作する必要があります。チュートリアル三つ目で三人に影響力を行使するという所で、二人には行使できたものの、三人目が現れず途方にくれました。 チュートリアルが上手くいかなくても、プレーが継続するので何か間違いがあったのかわからず、延々とターンが経過するのが不安で返金申請することになりました。 ・説明不足 チュートリアルの時点で良くわからなくなってしまったので、他の不評レビューを見ましたが「説明不足、わかりにくい」という不評が多く、私も同感でしたのでプレー継続より返金を選びました。 ・総評 Civ系ゲームの限界を見た 結局のところCiv系のゲームはCivが一つの完成形なので、Civを超えようとするとどうしても複雑な要素を取り入れるしかなくなってしまうのかなと思いました。そのCivには無い新しい要素がわかりやすくて面白ければ受け入れられると思いますが、わかりにくくてただ単に複雑で゛つまらないものになってるのなら評価は下がると思います。 Old Worldはその典型で、Civでは出来なかったことを詰め込んだ結果、一部のマニアには受けたかもしれないが、大多数のユーザーにはさっぱりわけのわからないゲームという評価になった残念なゲームだと思います。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-4570 (quad-core) / AMD® Ryzen™ 3 2200G (quad-core)
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 750 (2 GB) / AMD® Radeon™ HD 7950 (3 GB)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-8600K (hexa-core) / AMD® Ryzen™ 7 1700X (octa-core)
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1060 (6 GB) / AMD® Radeon™ R9 390X (8 GB)
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 10 GB の空き容量
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