World of Warships - レビュー・評価・同時接続数
World of Warships(ワールドオブウォーシップス / WoWs)
⭐ 日本語レビュー(972件)+1
💬 共感が多いレビュー
「よいところ」 - 戦艦、巡洋艦、駆逐艦という、本質的に現実世界では戦力等価になりえない兵器を、隠蔽や強制跳弾システムといった独自の概念でうまく三竦みなバランス関係を組んで対戦ゲームとして遊べるようにしたこと。 空母と潜水艦についてはややバランスが怪しいが、それでも50km四方のマップにこれらを雑多に放り込んでも成立するゲームデザインを作ったことは称賛できる。 - やや個人の感想だが、アクション、格ゲーやFPSなどで求められる瞬発的な状況判断力よりも、チームの構成やマップ上での立ち位置から次の戦局を予想して有利な立ち位置に移動する、といった戦略的思考を必要とする傾向が高いように思う。このため、PvPアクションゲームにしては比較的心にゆとりを持って遊ぶことができる。 - 課金要素が優しい。課金で得られるアイテムはある程度無償でも入手可能で、課金で得られる船の性能はやや高めだが、バランス崩壊やPayToWinというほどでもない。結局このゲームはプレイヤーの知識と経験が最大の武器で、長期運営でもこのバランスが維持できていることは良いと思う。 「よくないところ」 - ランダム戦の遠距離化が激しい。以前は腕のある相手を倒すためには何かしら接近する必要があったが、最近は敵と距離を取って遠距離から会心の一撃を狙うゲームになりつつある。接近戦は手の読み合いや砲撃と雷撃の選択など考えることが多く、また出方次第で結果がひっくり返せる面白さがあるが、遠距離戦は戦艦が露骨に有利であり、また戦艦の中でも性能差が出やすいことでマッチ時点から有利不利関係が成立しやすく、これがゲームを硬直化させているように思う。 - 空襲、航空戦艦の登場、潜水艦の実装により、前衛艦が即座に回復できないダメージを受けるリスクが増し、味方の前に出て攻撃を分散させたりダメージを肩代わりするような行動が取りづらくなった。このため後方で生き残ることが最適解になってしまい、以前よりやや面白みに欠けると感じる。 - UI・UXデザインが微妙で、また自分の行動が戦局を有利にしているのか不利にしているのか直感的に分かりにくい。 - 個人的には、ゲームシステムにもう少し史実の要素を取り入れてほしい。斉射と交互射撃の切り替えでダメージと精度をトレードオフにしたり、高威力だが一定撃角で不発になる調整をした魚雷とか面白いのではと思う。撃破エフェクト実装よりも染料で水柱に着色できるシステムが欲しかった...。
某艦船シューティングゲームだけでは足りなくなって2024年の12月にはじめました もちろん某艦船シューティングゲームのコラボもあり新規の人が触れるきっかけはあると思うのですが、 偏差撃ちはもちろん船の知識がそれとなくないとすぐやられてしまうので人は選ぶゲームだと思います あと25年の下半期から明らかに一部の時間帯ではラグいのでそこも注意 応援の意味も含めておすすめボタンを押しておきます p.s. wows運営君へ ヴォロシーロフ実装待ってます
steam版に移行するまでは公式クライアントでプレイしていました。9周年バッジをもらうくらいには長くこのゲームと付き合ってきましたがそのうえでいい点と悪い点を書いていこうと思います。 いいところ [*]艦艇数が多い。艦種、国籍含めた多種多様な艦艇が実装されているので自分のプレイスタイルに合った船を選びやすい [*]戦略性に富んだ艦隊戦ができる。ゲーム進行がミクロマクロともにスローペースなのでじっくりと戦略について考え、自分一人で盤面をひっくり返すというよりは仲間と連携をとりつつチームを勝利に向かわせる楽しさは独特のものがある。 [*]リアルな物理演算が導入されている。艦船の装甲厚や命中時の角度によって砲弾が過貫通(信管が船体内部で作動せず突き抜ける)や跳弾、不貫通したりする。火災や被雷による浸水などのデバフもふくめ、ダメージを効率的に与えるうえで重要な要素がリアル。 悪いところ [*]ツリー攻略に非常に時間がかかる。特定の艦艇を所持するには技術ツリーを進める必要があり、例えば大和に乗りたい!と思ってもこの船は日本戦艦ツリーのほほ末端に位置しているため大和以外の日本戦艦でかなりの数の戦闘をこなしてツリーを進める必要がある。フリー経験値というものでツリーを一部スキップできるがそれでもツリー攻略には数十戦は必要になる。 [*]特定の艦艇/艦種が高い優遇を受けている。多種多様な艦艇がある中で差別化が必要なのは無論だが欠点らしき欠点が見当たらないようなぶっ壊れ艦艇がちょくちょく登場する。バランス調整もしてくれてはいるものの、課金通貨で入手可能な艦艇に非常にこういう「壊れ」が実装されることが多く完全無課金でプレイするとなると自分は乗れない強い船にボコボコにされて悲しい思いをすることも...周年イベントやクリスマスなどでの配布は比較的豊富なので腰を据えてプレイする必要がある。 [*]1試合は長い。そして試合展開、移動、射撃などすべてがシューターとしては破格のスローテンポ。展開はゆっくりだが状況判断を誤るとどうしようもない局面に陥るのはほかの戦略対戦ゲームと同じで、詰んでいる状況を数分かけてじっくりと味わう必要がある場面に遭遇することも珍しくなく、一度有利/不利戦況が固定されると覆すのはかなり難しい。 [*]味方ガチャで外れを引いたとき非常に虚しくなる。一人で戦況をひっくり返して勝利することは(艦種にもよるが)非常に難しいため放置、利敵などはもちろん、定石をわかっていないプレイヤーの行動が戦況を修復不可能なレベルで大きく傾けたりすることが往々にして存在する。勝率を自分は気にしていないのと自分もよくミスをするのでこれはあまり気にならないがチームを組んで出撃しないと勝利にこだわる人にはかなりストレスになる可能性が高い。 [*]覚えること、知っておかないといけないがこと非常に多い。自艦の性能(砲弾の特性や有利不利など)はもちろんのこと艦艇/艦種での相性も存在するためまっちんぐする相手艦艇についてのある程度の情報は持っていて当たり前の状況で試合は始まる。知らないままでわからん殺しされることもあるうえ、この知識差がチームの勝敗を左右することもあるため座学に費やす時間は長い。初心者が参入する敷居が高い原因になっている。 欠点も多いがゆったりとしたゲームでありながらしっかり頭を使う戦略性の高いゲーム。非常におすすめです。
OP課金艦と空母が無双するだけのゲーム 不快感しかない
空母以降がいらない
戦艦に乗って楽しく砲撃戦ができるかと思い始めたが、見えないところから空母、駆逐艦、潜水艦に一方的に嬲られるだけで全く面白くなかった。空母と駆逐艦は最初からいたので今更仕方ないがなぜ潜水艦まで追加したのか理解に苦しむ。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7 x64 SP1 / 8.1 / 10 / 11
- プロセッサー: Intel® Core™ i3-3210 @ 3.2GHz, AMD Athlon™ II X2 245 @ 2.9 GHz
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: 1280×720; NVIDIA® GeForce® GT 640, AMD Radeon™ R7 240, Intel® HD 4000
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 61 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX 11
- 追記事項: 技術的理由に伴い、本ゲームの Steam 版を使用して作成されたゲームアカウントのみがサポート対象です。
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / 11
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-4460 @ 3.2 GHz, AMD FX-8320 @ 3.5 GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: 1920×1080; NVIDIA® GeForce® GTX 770, AMD Radeon™ R9 270X 4Gb
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 63 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX 11.1
- 追記事項: 技術的理由に伴い、本ゲームの Steam 版を使用して作成されたゲームアカウントのみがサポート対象です。
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基本プレイ無料の壮大な海戦を体験せよ。World of Warships には 600 隻を超える史実の軍艦が登場し、ストラテジー要素とアクション要素が絶妙のバランスで融合している。艦隊を集め、様々な旗や迷彩塗装、アップグレード、有能な艦長などを組み合わせて強化せよ!
*フル音声対応言語







