ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 - レビュー・評価・同時接続数
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 / ダンガンロンパ)
⭐ 日本語レビュー(418件)+1
💬 共感が多いレビュー
名作の推理ゲーム。難易度選択があって議論中にしっかり誘導してくれるので推理が苦手な方も安心して遊べます。 キャラが全員個性的でよかったのですがデスゲームの主催のモノクマが執拗に話を脱線させたり寒いギャグや下ネタを連発します。そのせいで非常にゲームのテンポが悪い。しかも声優がドラえもんをやっていた人と一緒のためどうしてもそこだけが嫌でした。 私の見解ですがデスゲームの主催はルールに厳しく公平で冷酷で必要最低限だけ喋っていればそれでいいと思います。少なくても下ネタや寒いギャグはいらない。 ゲーム自体は面白いのでギリギリおすすめにします。 セーブデータは分ける必要はありません。メダルの枚数やアイテムの収集率等のゲーム進捗状況がセーブデータごとに完全に分けられているからです。ムービーなどの解放状況も分けられています。 家族などで同じPCを使って別の人が遊ぶって時に分けるといいと思います。
ネタバレ抜きで私自身が最初にアドバイスしてほしかったことを書いておきます。 アクションの難易度は「シンセツ」を選んでおけ マシンガントークバトルがとにかく要らない。 こいつのせいで低評価にしようかどうしようかを今も悩んでいるくらい。 推理ゲームの中にリズムゲーの要素を求める人がいるのだろうか。 というかそもそもアクションの要素自体なくていい人の方が多いんでは?という気もするが、まぁマシンガン~以外のアクションパートは矛盾点の追求など思考の要素が含まれているのでまだいい。 翻ってマシンガン~は相手がキレて雑言吐きまくるのをただただ受け止めるだけ。 ロックオンの範囲なども曖昧でたびたびゲームオーバーになり、最後まで存在意義が不明なままのプレーだった。 裁判がクライマックス→マシンガントークバトル(とにかくゲームオーバーにならないよう必死)→終わったころには「で、今何の話をしてたんだっけ?」状態。 …興ざめもいいところである。 アクションの難易度設定ができるのはゲームスタート時だけで、その時点では具体的な説明はなし。 ゲーム途中で「難易度シンセツだと〇〇が簡単になってますよ」的な説明がなされるが、そこで変更ができるわけでもないので全くの手遅れ。 というわけで、なるべく理不尽なストレスのない推理ゲームを楽しみたい場合はアクションの難易度設定を「シンセツ」にしましょう。
非常に人気のあるシリーズ、その知名度も納得の内容。キャラ、ストーリー、推理メインとしたゲーム性、どれをとっても高い評価を与えたいが何点か不満に思ったことがあるので以下に。大前提とても満足した このゲームの目玉は裁判だと思われるが、この裁判が結構長い。キャラの生死がかかっている重要な要素なのでボリュームがあるのは当然といえば当然だがそれにしても長い。ほぼ同じ話題やまとめを何度か繰り返して、そこさっき言ったよね?みたいなツッコミをいれたくなる。 そしてもっとも不満に思ったこと、いきなりクラッシュする。おま環と思われるかもしれないがほぼ確実にスペックの問題ではないはずなのに結構な頻度でクラッシュして裁判を最初からやり直す羽目になる。 この非常に長い裁判は途中でセーブしてやめるなどということもできないので、それなら最初のほうにそれとなく注意書きが欲しかったりする。3時間分の裁判が消されたときは正気かといいたくなる。 あと起動時のゲーム音が意味不明なほどデカい、とにかくデカい、しかもなぜかチュートリアルを終わらせないと音声調整ができない不親切設計、このゲームは毎回鼓膜の耐久テストから始まる。 あとかわいいキャラがすぐに死ぬ
推理ゲームの話題でほぼ必ず名前が挙がる名作とのことで、セールで安くなっていたため購入しました。シリーズは完全初見で、キャラクターを一部知っている程度の知識しかありません。評価も非常に高く、様々な場所で絶賛されていたため期待していましたが、自分にはあまり合いませんでした。 まず、推理部分については非常に良かったです。 推理が苦手な自分でもほとんど詰まることなく進められ、チュートリアルや説明も丁寧で初心者に優しい設計だと感じました。トリックにもきちんと面白さがあり、解き明かしていく楽しさがあります。この部分は本作で最も気に入った点です。 ストーリーについても、全体的によく作られていると感じました。 特に物語のフックが強く、先が気になる展開が続くため自然と引き込まれます。進めるたびにドキドキ感やワクワク感があり、アニメ調の演出やムービーのクオリティも高く、作品としての魅力を感じました。 ここからは自分に合わなかった部分について書きます。 まずキャラクターについてです。 全員が個性的でキャラゲーとしての魅力があるように見えるのですが、背景描写がかなり薄いと感じました。キャラクターの過去や価値観がストーリー中ではほとんど描かれず、交流システムを通じて知ることはできるものの、その回数には制限があります。さらにストーリーが進むにつれてキャラクターが次々に退場していくため、理解する前にいなくなってしまうことが多くありました。 つまり「このキャラ気になる → 交流しよう → 死亡」という状況が発生し、早い段階で退場するキャラは感情移入する間もなくいなくなってしまうのです。その結果、一部が捨てキャラのように感じてしまい残念でした。 また、事件の動機にもあまり納得できるものが少なく、特に黒幕の動機についてはただの狂人という印象が強く、終盤のストーリーの印象はかなり悪くなってしまいました。キャラクターが魅力的という評価をよく見ていたため期待していましたが、全体的に感情移入が難しく、キャラゲーとしての魅力はあまり感じられませんでした。 さらに、作品全体の印象としては猟奇性や残忍さが強く、やや単調に感じました。特にお仕置きシーンでは、ただ残酷な描写を見せられているように感じてしまい、不快感が勝ってしまいました。テーマが「絶望」であることは理解できるのですが、キャラクターの描写が少ないため、この手のゲームで重要な喪失感や感情の盛り上がりをあまり感じることができませんでした。 なお、裁判パートのアクション要素の操作性の悪さについては他のレビューでも多く指摘されている通りです。プレイ中はストレスが溜まり、非常に苦痛でした。 以上の理由から、評価は「おすすめしない」にします。作品として面白い部分は確かにありますが、操作性の悪さやキャラクターへの感情移入の難しさもあり、全体としての印象はあまり良くありませんでした。 ただし、発売から10年以上経っている作品でもあり、期待しすぎていた部分もあるかもしれません。作品全体のノリや展開も、昔のオタク向け作品の雰囲気が強く、現代では人を選ぶタイトルだと感じました。 セールで1000円以下なら十分楽しめる可能性はあると思いますが、シリーズセットでまとめて購入するかどうかは慎重に考えたほうが良いと思います。
過去プレイしたゲームで最も期待と結果に乖離がある。ゴミである。 このゲームの特徴となってるミニゲーム系は操作性が悪いのでとてもストレスが溜まる(照準が勝手に動く、弾丸に偏差がある、論理が飛躍するときとしないときの差が激しい)。論破という紹介だが、すでに答えが出ているものを論破するときや、はたまた音ゲーをして相手を言い負かすなんというあまりにも期待を悪い意味で裏切ってくれた。 ストーリーもゴミ。チャプター1から4くらいまでは常に同じテンポ。チャプター5からようやく本題が見えてきたと思って少し面白くなったと思ったらチャプター6であまりのストーリーの出来の悪さに”絶望”。 最後は奇跡という弾丸で無言を貫くという、もはや論ずるという次元ですらない。 黒幕側にある程度筋の通った言い分があるのが普通なのだが、絶望とか希望とか体育教師が好きそうなことばを永遠と繰り返す。 一度論破するところが分からなくなったらあとはライフがFAILEDするまで永遠に繰り返す作業ゲーと化す。 もはやこじつけのようなトリックで誰に向けたゲームなのかがわからない。 金を出して買いストーリーをある程度やってしまったが故に労力が無駄になった現実を直視できない多くの人間がこのゲームに高い評価を出しているに違いない。 最初はキャラの喋り方もアニメ風の個性として許容できていたはずなのに、進めるにつれて本当にイライラしてくるキャラが多すぎる。主人公すらめんどくさいタイプの人間なのですべての人間にイライラすることになる。 キャラが個性を出すのは結構なのだが、そのせいで全く余計な情報が捜査フェーズに流れてくると共通テスト数学の試験を思い出させるような無意味さを感じる。
シリーズで一応はまともにゲームとして楽しめるのはこの1作だけです。 2,3と行くにつれてストーリー、アクション、キャラ、推理の幼稚さ、すべてにおいてさらに劣化してきますので、1の時点で楽しくないと感じたなら2.3でその不満は倍増すること請け合いです。勢いでセットで買ったとしてもやらないほうが精神衛生上いいと思います。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: 2.8 GHz Intel Core 2 Duo or better
- メモリー: 3 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 3.2 or DirectX 9.0c compatible GPU with at least 1GB of VRAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 5 GB の空き容量
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i5-3470 or better
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 3.2 or DirectX 9.0c compatible GPU with at least 1GB of VRAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 6 GB の空き容量
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