Europa Universalis V - レビュー・評価・同時接続数
Europa Universalis V(EU5)
⭐ 日本語レビュー(155件)+2
💬 共感が多いレビュー
「おすすめだけど、おすすめしたくない。」 年末の連休を言い訳に多くの時間を費やしてしまった反省と、少しでも生産的なことをしようという反動の気持ちでレビューを書いています。 Paradox 社のゲームは Hearts of Iron IV (HoI4) を以前に遊んだことがありました。ただ、HoI4 は戦争に関するシステムが難しく、慣れるまで一度も戦争に勝てなかったので「難しいゲームだな」と思っていました。 今作では、そんな私のようなカジュアル層向けなのか、「AIによる自動化」が搭載されており、戦争に関するシステムも比較的シンプルで分かりやすいので、強い国(フランスなど)を選んでおけば初心者でも楽しく遊ぶことができます。 また、「宗教改革」などの歴史上のトピックをゲーム内で苦しみながら学べるのも素晴らしいです(ちなみに、私のフランスは宗教改革の選択肢を誤り、内戦が数十年続くことになりました)。 総じて、歴史やシミュレーションゲームが好きな人であれば、カジュアル層でもハードコア層でも楽しめる内容になっていると思いました。 ただ、私はこういうシミュレーション系のゲームに気づいたら数十時間を費やしてしまうので、時間に余裕がある人、もしくは自制心が強い人以外には個人的に強くお勧めしません。
すごくいい…すごくいいんですけど買うならDLC3,4本くらい出てからかな…という印象です 前半200年くらいはマーケットの熾烈な奪い合いや特権階級のご機嫌と国の利益の綱引きをし、百年戦争、オスマンの躍進に黒死病やらフス戦争、凄まじい利益をたたき出す植民地経営や当事者以外(教皇庁含め)全員守らないトルデシリャス条約などイベントも目白押しでめちゃくちゃ面白いのでこれだけで300時間はいけますがそのあとはまぁ…今後のDLCですかね 日本も開始時点で大量の豪族(40くらい?)がいて、織田や島津、今川、長曾我部、最上など見たことあるやつは大体いる(しかも家紋も合致してる!)のでなかなかわくわくします。誰が勝ち残るかはランダムなので1600年くらいに日本に到達するころには後藤幕府…後藤…?ってなったりしますけどまぁこの辺も今後のDLCやMODなどで… DLC3,4本も出ればセールも来るだろうし、VIC3の感じをみるとEU4やステラリスみたいに本体だけ買っても肉抜きハンバーガーみたいになってるとかはないはずなので…!
他のパラドゲーのとっちらかった要素の詰め合わせバンドルゲー CKの家系要素のせいで重くなるし王朝途絶えるし Vicの経済交易要素を入れたのにマイナーアプデで交易がナーフされて壊れる良いゲーム
毎週のように数え切れない程のバグ修正が入り仕様が変わっていく中でどう遊べと? アーリーじゃないのに未完成品を出すな、やってることが例の狩りゲーと一緒、我々はデバッガーじゃない しばらく寝かせて、半額くらいになってから賈ったほうが良い 現状は定価で買う価値はない。
現状は完全にアーリーアクセスレベルの完成度であり、購入は1年以上待つべき。 【良かった点】 POPや経済システムなど他のシリーズのシステムを取り入れたことにより領土拡張がほとんどであった前作からやれることが大幅に増えた。また、各要素に自動化オプションがあり、プレイヤーが注力したい分野に集中できる。 【悪かった点】 まず、バグが多すぎる。リリース直後のパラドゲーであることを考慮しても、許容範囲を超えている。日本や南アメリカなどはテストプレイすらされておらず、完全にプレイ不可能である。また、バグ修正と同時に大幅なバランス調整が行われるため、セーブデータが破壊されることがある。以前のセーブデータでプレイを続ける場合はバグ修正の恩恵を得ることができない。1プレイが100時間を超えうるゲームでこのようなアップデート方針はいかがなものか。 UIがパラドゲー史上最悪の出来だと感じる。必要なボタンがどこにあるのか直感的に分からず、アイコンはぼやけて視認性が悪い。画面には無意味なアラートが大量に表示され、肝心のツールチップには無駄な説明が多く、必要な情報を得るために何度もクリックを強要される。 ゲームプレイは、あらゆる要素で過剰なマイクロマネジメントを要求される割に、前作EU4と比較して一つ一つの操作から得られる達成感があまりにも少ない。 特に内政は苦痛なレベル。建物の管理単位が細かく、ある程度領土が拡大すると手動での建築は発狂しそうになる。かといって自動化を任せると、無能なAIが延々と無意味な建造物を建て続ける。貿易も同様で、自動化は利益優先しかできず、市場の需要を満たすには結局手動操作が必要になる。陸軍テンプレートのような前作の必須機能すら実装されていないのは理解に苦しむ。 AIも相変わらず無能のまま。騎兵さえ揃えてしまえば戦争はまず負けない(中世後期で重騎兵のみの軍を編成できるのが問題ともいえるが)。AIは史実を完全に無視した拡張を行うため、没入感が削がれる。神聖ローマ帝国はフランスやボヘミア、イングランドの草刈り場となって小国は全滅し、ロシアは成立せず遊牧民が生き残り続る。オスマン帝国も史実のような脅威にはならず、マムルークを打倒することは決してない。現状のヨーロッパはバトルロワイヤルのような有様で、史実性のかけらもないファンタジー世界である。 フレーバー不足も深刻で、どの国で遊んでもプレイ感が変わらない。固有イベントの発生条件が厳しすぎる上にゲーム中で条件がわからないため、普通に遊んでいるとほとんど体験できない。英国正教会のイベントとかwiki見て狙わない限り不可能だと思う。 状況や国際機関などのメカニクスはほとんどが壊れているか、意味のなさないものとなっている。 技術ツリーは細分化されすぎて研究完了の達成感が全くない。前提技術の繋がりも意味不明。 この時代の目玉ともいえる植民要素も未完成であり、植民国家をプレイする楽しみは全くない。探検と植民地化はひたすらクリックするだけで戦略性は皆無である。AI教皇が世界中に植民したり、16世紀にアフリカ分割できるのも意味不明。 ゲーム終盤はまともにテストプレイすらされていないと思う。植民地国家と革命が完全に制御不能となり、どれだけ経済力や軍事力で圧倒していても、国民満足度が高くても、理不尽に反乱や革命が起きる。 最近のバランス調整も迷走しており、発売時より状況が悪化している要素がある。ゲームが複雑すぎるため、開発陣がゲームの要素を把握できておらず、修正が場当たり的かつ極端なものとなっている。フォーラムのフィードバックもほとんど無視されている。また、このような完成度のゲームにかかわらず、メタ戦略潰しのためのバランス調整がいくつも行われているのは非常に不快。 【結論】 VICやCKの要素など非常に多くのメカニクスを備えたゲームであり、完成すればパラドのGSGのフラグシップとなりうる作品であるが、現状ではほとんどすべての要素が未完成でテストプレイすらされていない有様である。どう考えても発売を延期すべきところを年末に間に合わせるため発売されたとしか思えず、フルプライスで買う価値は全くない。バランス調整も迷走しており上記の問題点が解決するのはずいぶん先になると考えられる。購入は1年以上は待つべき。
最近のパラドゲーにありがちな、一見複雑にみえてもAIがついてこれなくて、ゲーム的に面白くない仕様になっている。このシステムを土台にして、これからたくさんDLCを買わされるのかと思うとうんざりしてきた。 開発陣もバランス調整で迷走しているように見受けられる。あとクラッシュも多い。アーリーアクセスを買わされた気分だ。 1~2年は様子見して、前作をやるほうがいい。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 Home 64 Bit
- プロセッサー: Intel® Core™ i7-8700K | AMD® Ryzen™ 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia® GeForce™ GTX 1060 (6GB) | AMD® Radeon™ RX 580 (8GB) | Intel® Arc™ A380 (6GB) | Intel® Arc™ 140V
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 11
- プロセッサー: Intel® Core™ i7-14700K | AMD® Ryzen™ 7 7800X3D
- メモリー: 32 GB RAM
- グラフィック: Nvidia® GeForce™ RTX 3060 Ti (8GB) | AMD® Radeon™ RX 6700 XT (12 GB)
- ストレージ: 20 GB の空き容量
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