Enter the Gungeon - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(371件)
💬 共感が多いレビュー
アンロックしたアイテムのシナジーと相性を悪用していかに面白くしていくか自分で考えて遊ぶゲームです。決してクリアを目指すだけのゲームじゃないことを一部のプレイヤーにはちゃんと理解していただきたい
ローグライクゲーはいくらかやっていますがこれが一番遊べました。 プレイヤースキルをある程度磨けば運要素はかなり薄まるため 一部のローグライクゲーにありがちな、運がなければ突破不可能なランというものはほとんどなくなります。 また、これも一部のローグライクゲーにありがちですが、決まったビルドがある程度狙えてしまうことで、 攻略は簡単だが、代わり映えのしないランでリプレイ性が薄いという問題がよく挙げられます。 しかし、この作品については武器やアイテムの量がかなり多く、完全に死んでいる武器も少ないため、色々なビルドを楽しむことができ、リプレイ性も抜群です。 先述した一部のローグライクゲーにありがちな問題にうんざりしてる人へ是非お勧めしたいです。
2016年発売の作品ですが、今プレイしても古さを感じさせない完成度の高さを持つローグライクアクションです。 美麗なグラフィックに銃の挙動、敵配置、弾幕の設計、世界観の統一感、膨大なアンロック要素と隠し要素など、どれを取っても非常に丁寧に作り込まれており、現在のローグライクアクションの基礎を築いた一本だと感じました。 明確に「高難易度」とタグを付けられている通り、プレイヤースキルの向上と知識の蓄積を前提とした設計になっています。 周回によってキャラクターのステータスが恒久的に成長するタイプではなく、難しさや運要素の強さも含めて、プレイをする際はジャンル特性として受け止める必要があります。 それ故に序盤で強力な銃やアイテムを引けた時の爽快感は格別で、どのアイテムを引けるかによってプレイ体験が大きく変わります。 一方で、引きが悪いと最後まで厳しい展開になることもあり、運と実力の比重はかなり高めです。 隠しキャラ、隠しボス、隠しフロア(チェンバー)といった要素も非常に豊富で、それらを攻略することで新たな銃やアイテムがアンロックされていきます。 中には攻略難易度を大きく変えるほど強力なものもあり、一つ入手できるだけでも安定感が増し、複数揃えばヌルゲー化になることもあります。 しかし、強力な要素を解放するまでには、高いプレイ技術と運、そして何度も挑戦する根気が必要です。 正直、厳しいと感じる場面も多いですが、多彩な銃やアイテムの組み合わせを試す楽しさがあり、繰り返し遊ぶうちに、裏ボスや真ボスといった高難易度コンテンツも攻略できるようになりました。 万人向けとは言えませんが、試行錯誤と上達そのものを楽しめる人には、強くおすすめできる最高の一本です。 ※尚、続編(かな?)の『Exit the Gungeon』は、ゲーム性が大きく変化した別ものになりますのでプレイの際は注意です。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7 or later
- プロセッサー: Intel Core 2 Duo E6320 (2*1866) or equivalent
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: GeForce 7600 GS (512 MB) or equivalent
- ストレージ: 2 GB の空き容量
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幾多の挑戦者たちが挑んでは命を落とした迷宮、ガンジョン。最深部に眠る究極の秘宝「過去を始末する銃」を手に入れるため、今日もヒーロー達は立ち上がる…自らの過去を塗り替えるために。コミカルでハードな弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム!

















