FINAL FANTASY VII REBIRTH - レビュー・評価・同時接続数
FINAL FANTASY VII REBIRTH(FF7リバース)
⭐ 日本語レビュー(657件)+3
💬 共感が多いレビュー
面白いとSNSで話題になっていたのでセールで購入。 難易度ノーマルでゲームクリアした後 ハードモードでもクリアしたのでレビュー。 おすすめはします。ただ、賛否両論になる理由もわかります。 前作のRemakeやったうえでまだ意欲があるならおすすめ、というのが私の立場です。 以下細かい感想となります。 自分用の記録の意味もあるので時間がある人だけ見てくださればよいです。 前作と比較し、明らかにストーリーは面白くなったと思います。 FF7原作未プレイの私にとって、前作は意味不明でした。 とにかく伏線だけ撒いて何の回収もしない。 FFはストーリーが面白いと事前情報として聞いていただけにとても残念でした。 今作は説明がかなり含まれていたので多少納得感が出ました。 とはいえ原作未プレイの人にはまだ優しくないです。 言いずらいですが、原作からの改変要素は正直好きではない。 フィーラーはご都合主義用の追加要素だと思っているし、 ザックスの登場シーンは本来のストーリーに対するノイズでしかないと思っています。 普通にメインストーリーを追わせてほしい。 最後の街でのエアリスパートで変にクラウドが抵抗する演出もいらない。 ストーリーでエアリスとティファの水着シーンがあるのが話題になっていましたが、 私的には微妙です。 まず特定パートでしか女性陣を動かせない。 そしてフォト機能が使いずらい。これが致命的。 水着に関して、ティファはいい。 エアリスは微妙。エアリスは初期スキンが完成されていると思う。 ユフィのウータイアイドルは神。 オープンフィールドということが本作の目玉となっています。 私はとても好きです。前作の自由度の低さには絶望していました。 ただ、マップの探索はしずらいです。移動にフラストレーションを感じる。 まず段差の上り下りがぎこちない。 チョコボに乗ると段差は衝突判定となりかなり不便です。 そしてマップに段差が多すぎる!!!! 確かに整備されていない土地はこんなかもしれないけど... 後、ゴンガガとコスモの探索がわかりずらいのストレスでした。 戦闘システムの変更点についても言及します。 ガード開始時に相手の攻撃を無効とする仕様が追加(ジャストガード)。 ようやくアクションゲームになったという感想です。前作はヴァイス戦以外アクションゲームじゃなかった。 ATBゲージなしでも仲間と協力して行う行動「連携アクション」が追加。 私はいまいちという感想。全体的に使いずらさを感じました。 このゲームは通常攻撃の格差がえげつないのでそれを補う存在であってほしかった。 うまい方だと違う感想を持っているのでしょうか...。 味方と協力して発動する大技「連携アビリティ」は素晴らしい。 前作から欲しかった。演出や効果も面白い。無敵がないので使用タイミングは考える必要あり。 ヴィジョンは無敵あってもよかったんじゃないかと思っていますが、悪用されるから駄目ですかね...。 プレイアブルキャラとしてユフィ、犬、猫が追加。 ユフィはintergradeから引き続き通常技最強。ATBゲージがどんどんたまるから使ってて楽しい。 犬猫は通常攻撃が弱いので使うのを避けていました。 特に猫は無条件でモーグリ呼べてよかったと思います。 呼ぶのに時間がかかるとか再登場に時間がかかるとかで帳尻合わせてほしい。 クラウドのブレイブモードが結構変わったのショック。 通常攻撃がだいぶ微妙。その代わり「真ブレイブ解放」と長押し攻撃が追加されたので それらを使用したプレイをしてね、ということなのでしょう。 エアリスが魔改造されているのは草。 マジカルサーバントパッシブ化は笑った。 通常攻撃と回避が強化される「閃光の魔法陣」は完全に革命。 前作では移動速度も回避距離も通常攻撃も最弱な魔法2連打専用機だったからうれしい調整。 ただリーチが短くなるのはいただけない。バレットやユフィの存在を考えると別よくない? ミニゲームが多いですが、私は結構楽しめました。 カードゲームである「クイーンズブラッド」は特に楽しめました。 ストーリーで必ずやらされるのはどうかと思いましたが... また、ミニゲーム特典に「ダークマターオーブ」という強力な装備作成に不可欠な素材が置いてあるのでちょっとイラつく。ある程度ゲームを進めるとミニゲームがやらされ仕事と化してくるのでちょっと嫌だった。 前作ではなかったバグがちょくちょくあったのも気がかり。 画面がホワイトアウトするものや、ミニゲームの対戦相手CPUが動かなくなって進行不能になるなど。 他にもありますが一旦以上で締めます。 コンテンツは多いけどゲーム体験の密度は濃くないというに尽きます。 ここまで誰も見てないだろ....
非常に美しい作品。 リメイクと数々のスピンオフによって非常に巨大なサーガと化したFF7フランチャイズの、 メインタイトルとしての3部作の2作目にあたる。 友人から端的に「面白い?」と問われると「面白い、だが…」と注釈が必要なくらいには ハイコンテクストなゲームとなっている。 少なくとも前作であるFF7リメイクをプレイ済み、 できればFF7のオリジナルとCCFF7までプレイ済みであることを前提としたゲームだとは思う。 130時間を掛けてクリアまでたどり着いた時には 積み重なった数々の美しく楽しい思い出と期待で あまりにも感情移入してしまっていたが、 ストーリーの着地点という意味ではまだ中途のため、 今作2作目の結末の解釈すらも3作目次第な所がある。 要素ごとの感想 ・映像 11/10 FF7リメイクよりも更に進化している。 最高峰の映像を実現している。 非常に美しい。 ・移植、最適化 10/10 申し分ない、最高の安定感とパフォーマンス。 十分なPCのスペックがあれば、産毛まで描かれ毛細血管まで見える肌、 1本1本完璧な曲線を描く髪の動き、数多の粒子が不規則に動き回る美しいエフェクトなど、 映像美を存分に堪能できる。 戦闘において数多のエフェクトが発生しても全くスタッタリングすることなく 最初から最後まで没入感のあるプレイが出来る。 ・キャラクター 10/10 今作は1作目以上に主人公一派のそれぞれのメンバー一人ずつの深堀り、描き方の ボリュームが多く、細やかな表情や声色の変化、振る舞い、仲間同士の掛け合いなど、 キャラクターの魅力を最大限に引き出している。 キャラクターの造形も非常に美しい。 ・戦闘 8/10 FF7リメイクよりもバランスは良くなったが、 「ギミックや適切な対処を見出すまではただ理不尽に感じる」可能性のある戦闘も少なからずあった。 それでも大半の戦闘は楽しく遊ぶことが出来た。 ・音楽 8/10 FF7リメイク以上に原曲からのアレンジ曲がふんだんに使われ、 場面場面の音楽による演出は非常に優れていると感じた。 一方で劇伴曲に徹する姿勢は依然として強く、 ふとした時にFF7の原曲以外の曲が口笛として吹けるかというとほとんど記憶に残っていない。 植松さんの楽曲の存在感は強い。 ・メインストーリー 10/10 本作のストーリーの結末は恐らくこの次の3作目を見なければ評する事は難しいが、 そこまでに至るメインストーリーのクオリティという意味ではとてつもなく高く、 キャラクターの描写の丁寧さと合わせて常にこの先どうなっていくのだろうと どんどん話にのめり込んで行ける強い駆動力を感じた。 ・サブクエスト、ミニゲーム、探索要素 7/10 この部分は恐らく賛否が分かれる。 今作開始直後のまだ感情移入が浅い頃はサブ要素は大雑把に通り過ぎていたが、 キャラクターに次第に愛着が湧くにつれて全部をやろうという気持ちに変わっていった。 ストーリーが進むごとに主人公一派に感情移入と愛着が強くなり、 彼らと一緒に何かしているだけでも嬉しいような所まで魅了されていったため、 クリア後の要素以外の全てを踏破するほど隅々まで遊び 終わった時には寂しさを覚えるほどになってしまったが、 いざFF7リバース以外のゲームにこの同じサブクエストやミニゲームがあった場合には 積極的に取り組むことが出来たかというと自信は無い。 恐ろしいボリュームのサブ要素があり、恐らく130時間のプレイ時間のうち100時間がサブだと思う。 FF7リバースを今作のキャラクターたちと永遠に旅がしたかったので こんなに沢山の遊びを用意してくれて有難うと思うが、 若干多すぎて辟易する所が無かったとは言えない。 総評 FF7の長年のファンとしてリメイクへ期待をした内容は遥かに飛び越え、 綺麗で遊びやすくなったFF7を期待していた所に 異次元の綺麗さと途方もないコンテンツ量をブチこまれてしまい、 あまりの量に半ばめまいを感じながらもなんとか最後まで 投げ出すことなくゴールが出来たのは、キャラクターたちの魅力と、 この新しい物語の結末を見届けなければならないという 1997年から続く、救いを求める気持ちがあったからこそだと思う。 会社としてもファンとしても期待が大きくなりすぎて、 クオリティもコンテンツもとんでもない肥大化を果たしている。 最早モンスターと化した巨大さを受け止めきれるかどうかは プレイヤーのゲーマーとしての様々な文脈によってかなり分かれる。 幅広い層に向けたゲームよりも、往年の人も新規のファンの人も含めた、 純粋なFF7のファンに特に向けたゲームなんじゃないだろうか。 3作目はPC版も同時発売と噂されている。 ここまで物語を長く深く追い続けてしまった以上、 完結編を座して待つしかない心境。 2作目までに積み重ねたノウハウによって3作目のPC版ローンチが スムーズな滑り出しとなることを祈っている。
思い出の中でじっとしていてくれ あいつに殺された仲間の一人がレイズをかけてもフェニックスの尾を使い切っても生き返りません。 これはひどいバグです!!!早急に修正をしてください!!! これはリユニオンしても運命からは逃れられなかった彼女の章です。 ミニゲームについて賛否両論かと思いますが、そこまで難易度が高いわけではなく私は楽しめました。 前章に引き続くバトルシミュレーターや闘技場はさすがに面倒になりました。 しかしお金がかかってるなぁ。
リメイク1作目はPS4でクリア済。結構楽しめた。 ゲームが始まって、ミッドガルの外、広い草原が眼前に広がった時はかなりわくわくした。オブリビオンの下水道、FALLOUTのVOULT、エルデンリングの最初の洞窟……あれと同じわくわく! このゲームはクラウドたちの星を救う冒険だったはずなのに…… なんの思い入れもない新キャラに、クラウドたちの冒険は完全に乗っ取られている。 チャドリーというリメイク版からのオリジナルキャラがいる。 どんなクラウドたちが苦労してたどり着いた場所でも、必ず先回りし、クラウドたちの行動も居場所もすべてを把握し、クラウドたちの冒険の本質を乗っ取るキャラクターだ。 今作の冒険は基本的に「ストーリー→探索→ストーリー」で一章。新天地でまたその繰り返しで物語がすすむ。 この探索部分が新天地になっても全部同じ。通信塔の解放、召喚獣の調査、モンスターの討伐。一寸たがわぬ同じ作業が1MAP30個弱ある。1MAPの途中でも同じ作業の繰り返しで飽きてくるのに、全MAPで繰り返される。 新天地にたどり着いたときにまず感じるのがわくわくではなく、「ああ……新天地きちゃった……また調査を1からか……」という萎え。 そしてなによりも僕が嫌悪感を抱いたのが、このすべての作業がチャドリー様の命令で行われるものだということだ。 クラウドたちは星を救うために冒険してたんじゃないの?星をすくうための冒険よりも、チャドリー様にMAPに示された場所を探してる時間の方が長いよ?仲間同士で掛け合いする時間よりも、チャドリー様の同じ話の焼き増しを棒立ちで聞く時間の方が長いよ? いま何してるの?何のための冒険なの? ってかお前だれだよチャドリー。なんの思い入れもねえのに誰よりも出しゃばってくんのやめろよ。 ミニゲーム豊富なのはいいが、ミニゲーム必須にするのやめてください。 ゲームのメインのエンタメの部分よりミニゲームに苦しんでる時間の方が長いのおかしいと思います。
FF7リバース感想 プレイ時間105時間 Lv50 ノーマル ミニゲームプレイ状況 戦闘系ミニゲーム(ゴールドソーサー、バトルグラウンド、バトルシミュレーター)以外全制覇 ↑本編クリアまでクリアできないものがあったため クエスト全制覇 マップ全制覇(エンシェントマター海以外は制覇、推奨レベル高すぎによりギルガメ関係は触ってない) セールでremakeと一緒に購入しました。今ではセールで買ってよかったと思っています この出来でフルプライスは苦しい、詳細は下記に 基本的に戦闘大好き人間なので書く内容が偏っています 思ったことを順番に書き殴ってるだけなんで重複してるところもあるけどもそこは勘弁してほしい 〇ストーリー(70/100点) 今時リメイクするとこうなるんだなーっていう感想可もなく不可もなく 考察班は頭抱えそうではあるなって思った 〇グラフィック(90/100点) 自分はゲームはグラフィックじゃないって思ってるけど さすが映像屋だなって思った、当然皮肉だけどここはよくやってると思った でも昨今のグラフィックを売りにゲームからするとあまりかわらないし 突出してるわけでもない 〇BGM(80/100点) 原作の良さをのこしつつよくアレンジされているなって思ったこちらも良寄りかな 〇システム、ユーザーインターフェース(10/100点) かなり悪い。長くなるけど全部書くことにする ・メニューUI とにかく何しても数秒間待たされる スキルUI開くにしても装備画面開くにしてもマテリア付け替えるにしてもそしてその原因が装備やマテリアのグラフィックやスキルのプレビューのためである。 何百回も開くメニューにおいて常に数秒間の待ち時間が発生するのはよろしくない キャラグラフィック見せたりマテリアのグラフィック見せたり装備のグラフィック見せたり・・・ いやそこは重要じゃないから快適性を上げるべきだった、がんばるところが違うまた仲間7人で頻繁にマテリア付け替えが発生するのにプリセット機能がないのはどういうことか? 実際にテストプレイしましたか? ・フィールド、ワールド こちらも上記同様何やっても待たされる またメニュー表示不可のタイミングが多すぎて調整不足だと思った クエスト完了して新しいアイテムをもらってどんな効果だろう?って思ってもすぐにメニュー開けない 剣を振って破壊オブジェクト壊してアイテム取ってる間はメニュー開けない 会話中はメニュー開けない チョコボギミック中はメニュー開けないなどなど とにかくレスポンスが悪いし行動が遅いうえに制限が多い チョコボやバギー呼び出すのはいいとしてもそこから乗り込むのに操作いる?そのまま呼び出す→乗り込むの動作を一元化できなかったの? 狭い通路で味方やチョコボが通行の邪魔、チョコボに関しては触れただけで乗る仕様でさらに邪魔に拍車をかける チョコボはまだしもキャラは透過処理ぐらいしろよ、このぐらいその辺のゲーム当たり前にやってるわ 今回ミッドガル脱出して世界を旅するわけというわけでオープンワールドっぽく合計6つの大陸をわたり歩いていく。探索要素としてレポートをこなしていくことになるんだけどやってることはマップに表示されているアイコン目掛けて走っていくだけでありオープンワールドにおける探索の楽しさを表現できていない。君たちはゼノブレイドシリーズでもやってきて勉強してきて 広いフィールドの高速移動手段としてチョコボ(普通、山、空、海)とコレル地方限定でバギーが乗れるんだけどこれまたUIが悪い。リアルすぎるワールドなので平坦な道なんてまったくないのはいいんだけど歩くにしてもチョコボに乗るにしてもちょっとした段差で引っかかる、チョコボなんて壁にぶつかったらのけ反ってくる ロード時間を稼ぐためかと思われるがところどころで会話による移動速度低下や狭い通路を移動する際の移動速度低下もストレスの要因になるリアル表現目指すのは構わないけどそれにより操作不能時間が多くなりゲームとしてかなりの頻度でストレスを与えるのは考え物 また前述したレポート埋めることになるんだけど、やる動機がチャドリーに頼まれたからってだけで曖昧だし、何かにつけてこいつから連絡があってそのたびに端末を出し入れする動作が入るそのたびに行動不能になってストレスだししょーもないことを毎回毎回毎回連絡してきてそのたびに行動不能になるのでまたかってなる。重要でもないのにたびたび連絡してくるな そしていちいちレポート完了で流れるファンファーレ、何度もいらんわ、しつこいし行動不能だし、せめて行動できるようにしとけよ テストプレイしてますか?これ? ・戦闘 リメイクから比べると大きな変化はジャスガが加わったってところ、ジャスガするとATBを大きく増やさせるしその分行動の幅が広がる・・・のはいいとしてそれありきのシステムになっているのでジャスガが苦手な人はATBがたまりにくい仕様からノーマルでもすごく苦戦すると思う 一番気になったのは操作キャラに対する敵からのヘイトがすごいこと、リメイクとか比較にならんくらい執拗に敵が操作キャラを狙ってくる。ちょうはつのマテリアである程度操作はできるがCPU操作だと使ってくれるかはきまぐれなので信用できない ターゲッティングシステムもよくない、前回同様に敵をロックオンできるのだがその敵が画面外にいっただけでそのターゲットが外れる。この時点でロックオンシステムとはいったい?ってならなかったのだろうか?一応設定でカメラ自動補正があるんだけど初期設定ではないので気づくのに時間かかったしこの設定でもカメラが追い付いてなくて勝手にタゲが別の敵になってお前じゃねぇって何度も思ったしそのせいで無駄被弾も増えてイライラした リアルタイムで戦況が変化するこの戦闘システムにおいて任意の敵に瞬時にタゲを切り替えて攻撃できないのはよろしくない 実際ミッション等でもそういった場面があるのにシステムがあっていない。 そうこのゲームは敵がめちゃくちゃ早くて瞬時に画面外にいくくせにカメラが追い付かなくらい鈍足なのである。アクション性のある戦闘だが回避が弱すぎるので前述したジャスガやガードありきのシステムになっているのもよくない。このゲームユフィのくもがくれ以外回避に目に見えてわかるレベルの無敵判定は存在しなくて(あっても数フレームレベル) ほぼ敵の攻撃を回避しようとしても大体被弾する。しかも敵の攻撃は超広範囲だったり超早かったりするということでガードするしかないんだけどガード不可攻撃とかもある。なんなら超広範囲ガード不可攻撃を連発する敵なんてのもざらにいる そして複数敵から同時に狙われるので何もできずに被弾祭りになる。さらに困ったことに被弾時のよろけモーションが非常に長く被弾→よろけモーション中に被弾→以下繰り返しで何もできないっいうことは頻繁に起こりストレスに拍車をかける さらにさらにこの状況をなんとかしようとしてATB消費して回復行動をするも敵の被弾により回復行動が阻害されるのもよくある さらにさらにさらにこの状況でATBが消費されただけになるのである(回復行動阻害されたのでただただ無駄にATBを消費させられただけ) 前回からやっている方ならわかると思うのだけどATBは一瞬でたまるわけでもなく基本2ゲージしかないものでそれを無駄消費させられたらたまったものじゃないのよね というわけでさらにさらにストレスに拍車をかける結果となる まだまだ問題なところはある、操作キャラ以外のAIがポンコツなのである。マテリアでアビリティを使うだとか魔法を使うだとか操作できるけど基本的に敵を目の前にして通常攻撃するだけ、しかもその頻度はかなり低い。じゃあ防御はどうかっていうとこちらもポンコツで無駄被弾して勝手に死んでいく。なので基本的にこちらが指示してやらないといけないんだけど今令和だよ?こんなもんその辺のRPGはメニューで普通に設定できるだけど? こんな欠陥だらけの戦闘で操作性もよくないのに後半はDPSチェックだらけです。ノーマルですらこれこなせないとゲームオーバーまたはほぼ壊滅です。 ちゃんとテストプレイしましたか? とにかくこのUI周りはリアルな動作を追求するあまりユーザーの快適性やゲーム性を損ねるというゲームを作るうえでやってはいけないことやってる 開発陣が「俺たちが作りたいものを作った、ユーザーのことは知らん」という自己満足の塊ともいえるUIをしている ・ミニゲームについて ミニゲームが多いっていう意見もかなり見るけどオリジナルも多かったのに批判が多いことの意味を考えてほしい。このゲームは基本的にファイナルファンタジーっていうRPG群なわけでありRPGやりたくて買ってるわけ、強制的にやらされるミニゲーム集目当てに買ってるわけじゃないんだよまずはそこを理解するべき。 またそのいずれかも作りこまれているって言えば聞こえはいいがバランス調整が置き去りにされておりそのミニゲームの深い理解がないとクリアすら怪しいものまで存在する。あのね?これ「ミニゲーム」なのね?クオリティ求めるのはわかるんだけどミニゲームに高難度とか求めてるわけじゃないの そういうのはトロコン勢のために別途専用のモードを準備すりゃいいだけの話であって本編で強制的にやるミニゲームにする難易度設定じゃないの ストーリーやムービー中に入力させるやつは本当にいらないそのせいでまともにムービーみれないよLOVELESSの劇場とかはいい例あれにQTEいらない 外部の人間にテストプレイさせましたか?これ? 〇総評(50/100点:凡作) グラフィックやストーリー、過去の思い出補正、FFというブランドを盾にしているだけの凡作でありオススメできるような出来ではありません 昨今のFFシリーズ(FF14黄金のレガシー、FF16、FF7remake、FF7reverse)の俺たちの作りたいものを作った、ユーザーのことは知らんという意思を表現する集大成のようなゲームでありそりゃ大爆死するよなっていうのも納得しました。この大爆死で3部作目が出るかどうかは知りませんが次は様子見とさせていただき、次もこのような自己満足ゲーしか出せないのであれば今後のFFは見限ろうと思います ゲームとしてはオクトパストラベラーシリーズや過去FF作品の方がよっぽど優れています ここまで読んでくれた方がいるかどうかはしらないですけど イライラしてるところもある稚拙な文章を最後まで見ていただきありがとうございます 様々なゲームをやりこみプレイしてるいちプレイヤーの意見として見ていただければ幸いです 1/8追記 とりあえずハードラスボスまできましたが 理不尽=難易度と勘違いした開発のゲームでしたね 13章からはそれが加速し「炎属性の敵」なのに炎対策がシステム的に無効化されたり 視点が悪い上に超広範囲ガー不攻撃を連携してきたり、明らかにテストプレイされていないのが散見されています。またハードモードではアイテム禁止+MP回復禁止っていう縛りが設けられる(縛りをシステム的に実装すること自体も勘違い甚だしいですが)が後半はなんとHP攻撃に加えてMP攻撃まで仕掛けてきたり超広範囲攻撃(ガード可能)に超広範囲攻撃(ガード不能)を重ねて来たりともうやりたい放題でした またリトライ前提の理不尽なゲームなのに毎回毎回操作できないムービーを挟んで時間稼ぎしてくるっていう 用意周到さもどうかと思いました この程度の方法でしか難易度(笑)を上げられないのであればゲーム開発なんて向いてないので おとなしくムービー屋でもしてたほうがいいです 1/11追記 トロコンしましたが 特に感想は変わらなかったですね グラフィック班とBGM班だけ継続させて戦闘班とUI班だけは入れ替えたほうがいいっすね 同じこというけどリアル寄りグラフィックにこだわり過ぎてUIはお粗末だし 戦闘バランスは大雑把だし、難易度の上げ方がしょーもないので次回作は様子見
戦闘のバランスとかツマラナイミニゲームとかサブクエがお使いだらけとか、いろいろあるけど一番先に思うのがユーザの行動を阻害する演出が多すぎる、ゲームをさせてくれ。 なんでパルクールボタンを押さないと膝の高さの段差を乗り越えない?ジャンプさせろ。障害物を避ける、狭い道を通る、細い足場を通る、なんで全てインタラクトが必要なんだ。おまけにノロノロ歩きやがって。 なんでNPCの方が物理演算的に上位の存在なんだよ。いちいち突っかかるんだよ。 チョコボ、呼んだらすぐ来い。段差にひっかかる度に反抗するな。方向転換遅すぎそっちじゃない。 何かボタンを押すたびカメラフワッ、UIがキラッ、キャラがドヤッ。連続で押せるならいいよ?なんで演出終わるまでボタン反応しないんだよ。 割愛するけどまだまだあるぞ。 全て細かい事だけど、これだけ積み重なるとゲーム体験が悪くなる。 クリエイターこだわりの〇〇を全面に押し出さないでくれ。ほのかに香る程度でいい。ゲームに満足するからこそ細部の作り込みが光ってユーザが唸る。 ユーザが意図せずカメラがズームインしたらディティールじゃなくてそれがメインになる。ユーザの感性をもっと信じてくれ。見せつけないでくれ。邪魔しないで。 頼むからゲームをさせてくれ。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen™ 5 1400 / Intel® Core™ i3-8100
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon™ RX 6600 (RX 6600以降が必須) / Intel® Arc™ A580 / NVIDIA® GeForce® RTX 2060 (RTXシリーズ以降が必須)
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 155 GB の空き容量
- 追記事項: 1080P / 30FPS (グラフィックプリセット「低」)、SSD必須、ShaderModel6.6以降対応のグラフィックスカードおよびDirectX 12 Ultimateに対応したOSが必要です。4Kモニターでプレイされる場合にはVRAM12GB以上のグラフィックスカード推奨です。
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen™ 5 5600 or Ryzen™ 7 3700X / Intel® Core™ i7-8700 or Core™ i5-10400
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon™ RX 6700 XT / NVIDIA® GeForce® RTX 2070
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 155 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p / 60FPS (グラフィックプリセット「中」)、SSD必須、4Kモニターでプレイされる場合にはVRAM12GB以上のグラフィックスカード推奨です。
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魔晄都市ミッドガルを脱出したクラウドたちは広大な世界に旅立つ。 新たに語られるストーリー、広大な世界での自由な冒険、仲間との絆が深まるバトル―― 『FINAL FANTASY VII REMAKE』から、さらに進化したゲーム体験が再誕する。
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