Creeper World 3: Arc Eternal - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(63件)
💬 共感が多いレビュー
ストーリー曰く 主人公は50億年の眠りから目覚めたが、自分の他に人類は見当たらず、宇宙の片隅で事務的なAIと二人きり 自身の過去と人類の痕跡を求めて訪れる惑星で人類を消失へと追いやった謎の敵Creeperと相対する事になる。 やたらとスケールのでかい話しに若干置いていかれそうになるが、ストーリーを理解しなくてもゲームは充分に楽しめるので英語が苦手な人でも楽しめると思います。 ただストーリーマップ序盤はチュートリアルもかねているので、マップ開始時に会話の中にギミックの説明もまぎれていたりするので流し見程度には補足しておくといいかもしれません。 本当に重要なものはゲーム開始時にテキストで説明されるので大丈夫だと思いますが。 一見タワーディフェンスのようなゲームに見えるが、どちらかといえばお互いの領土を押し合いする陣取りゲームのような内容で、 タワーディフェンスは限られたリソースでいかに効率良く自軍をアップグレードしてどう敵を捌いていくかが面白さの主軸になっているが、 このゲームのリソースはほぼ無尽蔵、序盤のリソースの増やし方に制限はあるものの時間をかければひたすらにリソースを補充し 「戦いは数だよ、兄貴」と言わんばかりに膨大な量の補給ラインとタレットで敵を押しつぶすのが主なゲームの流れだ。 敵のCreeperはコアとなる部分から水をこぼした様に広がっていき自分のテリトリーを拡大していくのだが、高低差の概念があり水のような性質のCreeperは高い場所にすぐには上がってこれない、 他にも砲台のようなものを使用してきたり、Creeperの進行が早くなるガーゼ状の地形やこちらの設備をスタンさせてくるお邪魔虫など様々なギミックが用意されているようだ。 そういった要素を踏まえつつ、スタート時点でマップを把握しどこに防衛ラインを引くか見極めまずはCreeperの侵攻を食い止めながら、補給ライン構築やリソース確保などのインフラ設備に勤めよう。 このまずは防衛、そして攻勢にという流れが実によく出来ていてチマチマと陣地を拡大していくのに夢中になってしまう。 筆者は現在10時間ほどプレイしているがストーリーマップの1/3も終わってないように思える、 タレットなども全てアンロックは出来ていない、 正直これは自分がクリアの目処がついても延々と自陣の拡大にはまったりしていたせいだと思われるが、 それでも尚かなりの量のマップが残されているのは確かなようだ、なんせストーリーマップクリア後には新たにチャレンジングな3つのマップセットがアンロックされる上にユーザーメイドのマップも既に膨大な量が上がっている、 はっきり言って全てを遊び尽くすのは無理なんじゃないかというボリュームである。 オプションなども設定出来る項目は多くUI周りも不備はない、ちなみにCreeperはデフォルトで水のようにブルーカラーに設定されているがこれも自由にカラーを選ぶ事が出来る。 ユニークなゲーム戦略、圧巻のボリューム、どちらもプレイヤーを充分に満足させる内容となっているが 個人的にはCreeper World 3最大の魅力は別にある。 なんというか、美しいのだこのゲームは 幾何学的に広がる補給ネットワークを血流のごとく流れる物資 アメーバのように広がるCreeperの侵略を休む事なく迎撃し続ける砲台と戦闘機 コア破壊時の高鳴るチャージ音にはカタルシスさえおぼえる その全てが生態系のような循環を感じさせ、マップクリア時には一つの世界を創造したような気分にさせてくれる。 いささか大げさな言い様だが、こういった感覚は開発者も理解しているようで、マップクリア後もそのままゲームを続けて自分の構築した世界を堪能できるようになっている。 けして美麗なグラフィックでもないため見た目で敬遠してしまう人もいるかもしれないが、是非一度は触ってほしい作品である。
Flash版で旧作を遊んでいましたが、安定の面白さです。 古代祐三風なBGMも入って、なかなかいい感じになっています。 日本語化はありませんが、元々ユニットの説明しか無いゲームで、 Flash攻略系のサイトに今でも情報がありますので、不自由は していません。 以下、ユニットの簡単な説明です。 Collector:エネルギーをこれで集めて、建築や攻撃に使います。 また、電線を繋ぐ経路としても使います。 Relay:高速電線です。エネルギーは集められませんが、より遠くへ より高速にエネルギーを送ります。 Reactor:エネルギー発電所です。建築が高く、エネルギーも微量 ですが、段差の激しいステージでは初動でいかにしてこれを敷き つめるかが、勝負になります。 Ore Mine:敵を撃退する中和剤の元をここから掘ります。 アンチ・クリーパー(AC)と略されます。 離れ小島に安全地帯を作る為にボンバーで使うのが 一番効果的です。 Siphon:クリスタルに設置してエネルギー等を採取 しますが、枯渇します。 難易度が上がりすぎる為でしょう、殆ど登場しません。 むしろプレイヤーが作る意地悪ステージ向けです。 Shield:敵が入って来られないシールドを張ります。 エネルギーをガンガン使いますが、前線の安全地帯を 確保するのに便利です。 Terp:地形を盛り上げたり下げたりできるユニットです。 超便利で凸凹の激しい地形をなだらかにしたり、砲台の 設置や一時的な壁を作ったりします。 ただし、相応の時間とエネルギーが要ります。 Gruppy:エネルギーやAEを運ぶ輸送機です。 離れ小島に侵攻するには必須ですが、それ以外は必要 ありません。 Cannon:マシンガン Mortar:榴弾 Strafeer:対地攻撃機。さほど強くない。 Bomber:AC(アンチ・クリーパー)爆弾の爆撃機。 Sprayer:AC散布砲台 Beam:敵の遠距離ミサイル(Spore)の迎撃砲台 Sniper:Runnerと呼ばれる生命体用狙撃砲台。 Nullifier:敵の本拠点やミッション攻撃目標の破壊に使う。 これを設置するのがこのゲームの目的。 Bertha:超強力な古代兵器砲台。でもリロードが遅い。 Forge:エネルギー採掘量や転送速度等のレベルアップを行う。 これを設置してエネルギーをパワーアップするまでが序盤の勝負。 その為に上記のReactorを敷き詰める。 ストーリーは、えらく長い間冬眠していた主人公が起こされて みると、人間はもう絶滅しているといううんざり状態。 いっそ起こしてくれない方が楽だったかもしれないけど、 仕方無いので、覚えている知識でクリーパーを倒すことにする。 しかし何回もクリーパーは撃退した筈なのに、どうして 人類絶滅するまで追い込まれたのか。 どうもその原因はArc Eternalという存在に あるらしいので、それを探さないといけない。 という様な内容です。 若干の難点は、1ステージに一時間~二時間程度 かかってしまう事です。
非常に密度の濃い陣取りRTS トレイラーを見る限り後々アクション性のあるゲームも解禁される?ただしアンロックするにはかなりやりこむ必要があるかも 狭い陣地でぬくぬく内政を整えて逆転勝利というパターンが好きな人におすすめ キャンペーンだけで不慣れなうちは1ゲーム20分は軽くかかるうえにステージが50以上ある模様 カジュアルそうにみえて結構がっつりめなゲームです。やりすぎて遅刻にご注意 ※-7/4追記 アクション性のあるゲームはCreditでプレイ可能でした。ただし1ステージっぽいのでミニゲーム感覚でしょう キャンペーンのステージは25ステージ程でした。しかし攻略後に膨大なステージが出現するので ある意味そこからが本番でしょう
クリックしても反応しないよ 購入しても動かなかったら意味が無いです。
1も2も好きなので購入。全体的には面白いんですけど後半の2つくらいの面でシビアなタイムアタックを強要されて今までの全てをぶち壊すレベルで後味最悪。調整がマゾゲー仕様になりつつあるんじゃないかなあ?この方向性で進化するなら4は要らない。
チュートリアルが必要。各施設がどのような効果なのかサッパリ分からん。 後半に行くと時間制限のあるミッションを課される。 はぁ…アホらしい。唐突にゲーム性を変更してきやがる。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows XP
- プロセッサー: Single Core 2 GHz
- メモリー: 1 GB RAM
- グラフィック: Shader Model 2.0 or better
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- OS *: Windows 7 or later
- プロセッサー: Dual Core 2Ghz
- メモリー: 4 GB RAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 1 GB の空き容量
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Creeper World 3 is what happens when cellular automata takes over a strategy simulation. Instead of discrete units that attack your base, a fluid-like substance spreads over the terraformable terrain. Your base, your weapons, your strategy... you must adapt them all.








