AI LIMIT 無限機兵 - レビュー・評価・同時接続数
AI LIMIT 無限機兵(AI LIMIT)
⭐ 日本語レビュー(444件)
💬 共感が多いレビュー
2025年 スパッツ・オブ・ザ・イヤー最優秀賞受賞作品。 ソウルライクとして非常に完成度が高く、粗さのほとんど見当たらない傑作。 攻略サイトを見ずに進め、隠しエリアを発見した時のゾクゾク感、マップサイズ、クリアまでのボリューム、そして壮大な世界観の演出力――どれを取っても素晴らしかったです。 良かった点 ・探索の楽しさ 自力で進むことで得られる発見の喜びが非常に大きく、ソウルライク本来の魅力を存分に味わえる。 ・マップ構成・ボリューム 過不足のないサイズ感で、最後まで飽きさせない。 ・世界観と演出 SF的スケールの大きさと、プレイヤーを没入させる演出力が素晴らしい。 ・ストーリー 非常に完成度が高く、わかりやすいのに余韻が残る。 本筋だけでなく各キャラクターの物語もしっかり描かれており、考察サイト不要でゲーム内だけで完結している点は見事。 敵味方問わず「それぞれが必死に考えて行動している」ことが伝わってきて、強い愛着が湧く。 気になった点 ・パリィ必須問題 本作は「パリィができないと人権がない」レベルで要求される。 ボタン連打で偶然成功する仕様ではなく、確実な習熟が必要。 他のソウルライクでパリィを使わないプレイスタイルの人には、かなり厳しい。 ・人間型ボスの理不尽さ 敵は先読みして攻撃を当ててくる こちらの攻撃はほぼ全回避 回避連打は連撃で刈り取られる おまけに瞬間移動 同じ等身の人間型ボスだからこそ、理不尽さとストレスが強調される。 正直、撃破できたのは奇跡だと感じるレベル。 ・リトライ時のリソース不足 一部の有用アイテムが金銭購入不可のため、何度も挑戦するとジリ貧になりがち。 キャラクターデザイン・衣装面(最重要) ・キャラデザが可愛すぎる ・スパッツ成分が非常に多く最高 ・照り具合・生地感の表現が秀逸 ・変に食い込ませすぎない絶妙なバランス感覚 ・メイド服が黒タイツなのは評価爆上がり ・カメラワークも「見せすぎないギリギリのチラリズム」を狙っており、ここだけでも相当な調整時間をかけていると感じる ・ 正直スパッツ力が無ければクリアできなかった。 ・DLCでスパッツ追加お願いします。 まとめ ソウルライクとしての完成度、探索・世界観・ストーリーは文句なしの傑作。 一方で、パリィ必須設計と人間型ボスのストレスは好みが大きく分かれると思う。 それでも、 スパッツが最高なので全て許せる。 やはりスパッツが一番ですね。
基本に忠実 丁寧に作られたソウルライク ほかのレビューにあるように、かなり本家ソウルに近い作りをしたソウルライク。 手放しに人におすすめできるレベルの高い完成度と(本家でええやんとはならない)ちょうどいいバランスの独自要素で最後まで楽しめました。 近いと感じた作品と比較すると、アクション性のあるDARKSOULS2、歯ごたえのあるAsterigosという感じ。 以下、他レビューの納得いかない部分に対して個人の意見を...。 パリィ必須かどうか このゲーム、パリィ必須ではありません。 ソウルライクや高難易度RPGにおけるパリィの立ち位置を以下のように分類したとき # 戦闘におけるパリィの立ち位置 作品例 1 必須 SEKIRO / Wolong / 九日Nine sols 2 リターンが大きい DARK SOULSシリーズ / Expedition33 3 選択肢の一つ ELDENRING / 仁王シリーズ [*]パリィ必須・・・パリィが戦闘システムの根幹にあり、パリィできないと攻略不可。 [*]リターンが大きい・・・無敵回避や距離を空けて戦うなどの選択肢も取れるが、パリィに習熟したほうが攻略が楽になる。 [*]選択肢の一つ・・・ほかのアクションを選択してもパリィと同程度のリターンがある。(ELDENRINGのガードカウンターなど) 本作をこの基準に照らすと、"2. リターンが大きい"程度に留まると感じました。 本作の被ダメ軽減のためのアクションは以下の通り。このうちパリィ/ガード/ステップは左手装備を置換するので同時には使用できない(SOULSシリーズのようにガード中にパリィを出せない)。 [*]パリィ・・・シンクロ率を消費する。タイミングがSOULSシリーズと異なるため練習が必要。ディレイの大きい敵が少ないためタイミングを覚えやすい。成功すると致命確定。致命でシンクロ率大回復。 [*]ガード・・・シンクロ率を消費する。100%カットではない。複数回ガードでノックバック攻撃発動可能(致命はとれない)。 [*]回避(ステップ)・・・シンクロ率を消費する。無敵が長い。移動距離が長い。ジャスト回避で自動反撃あり。 [*]回避(通常)・・・シンクロ率を消費しない。スタミナ無限なので無限に回避できる。 筆者はレビュー執筆時点で3週目プレイ中ですが、相対する敵に合わせてアクションを切り替えており、パリィを全く使わない敵も多くいます。 なお筆者はパリィができなくてSEKIROと九日を序盤で挫折しています。 マップの構造 本作にはミニマップが無く、おおざっぱなワールドマップしかありません。 しかし本物の方向音痴である筆者が探索で迷うシーンはそれほど多くはありませんでした。 いくつかの類似作にみられるような"見えてるけど行き方のわからない場所"かつ"後半のマップからのみ到達できてその後意味のないショトカになる場所"はほぼありません。 ほぼすべての"行けそうな場所"はそのマップをくまなく探すと到達でき、後半のマップからのみ到達可能な場所は明らかに到達できず、開通時は意味のあるショトカになりました。 マップ構造が複雑と感じるマップもありましたが、回り道でアイテム回収できるだけで気づけば本道にもどっています。 毒沼 あります。いやらしいよほんと。 ステータスと武器・魔法 ほぼなじみ深いステータスでした。 LIFE いわゆる生命力 VIT 変換力=シンクロ率の上昇量に影響 STR 武器の装備要求と補正に影響する DEX 武器の装備要求と補正に影響する MEN 武器と魔法の装備要求と補正に影響する ステータス 多くの武器の要求ステは低めに設定されており、上質型で多少レベル上げると大抵の武器を装備できます。 序盤を少し超えたあたりでステ振り直しアイテムも入手できます(使用回数無限)。 魔法 MENのみ、魔法の要求ステが高めのものがいくつかありました。魔法の威力の伸び幅はよくわからない。 魔法はいちいちメニューから付け替える必要があり、常に1つの魔法しか使用できないため愛用の魔法以外を使う機会は少なかったです。ただ戦闘中でもいつでも変更可能なので悪さできる組み合わせはあるかもしれない。 武器 モーションはいくつかの武器種ですべて固定。片手剣、大剣、槍、爪、刀くらい?遠距離攻撃は魔法以外は消費アイテムのみ。 と聞くと戦闘が単調なのか?と思いきやそんなことはありませんでした。 すべての武器に固有のスキルがあります!! 魔法、武器スキル、パリィやステップなどの左手装備の組み合わせで自分に合った戦闘スタイルを選択できるところに魅力を感じました。 ボスの難易度 パリィで難易度低下するボスは多く存在します。擁護できない。 ただし回避やガードが全く通用しないわけではなく、スタミナ無限を生かして回避し続け、どうにもできない大技はガード、隙を見つけてペルセクローとエンチャした武器を叩き込む戦略に置き換えることも可能でした(3週目はパリィ封印してこれでやってる) //-------------------------- パリィ封印して3週目クリア&トロコンしたので追記 周回プレイのため、筆者のPSが上がっている点と装備が優秀な点があり難易度低下の下駄を履いた状態ではあるものの、やはりパリィは必須ではないでしょう。 パリィ無しだと難しいボスもいたものの、結局は体制崩しの大きい武器スキルやフルバフした片手剣の連続攻撃を敵の隙に差し込むオーソドックスな攻略で十分でした。
steamに登録されてる”ソウルライク”タグ作品の中でも上位1%に入るくらい、しっかりソウルライクしてる。 本家と違うのはスタミナが廃止されてるので、回避した後にスタミナ回復とか考えず殴り返せるのでかなり快適。 さらに被弾したり攻撃スペルを使用したりでシンクロ率(攻撃倍率兼体幹ゲージ)が下がる(近接攻撃当てると戻る)仕様があり、ボス戦などは殴られすぎたり遠距離からチキるとジリ貧になるため、勝てるようになる頃にはそこはかとなくスタイリッシュに動けるようになっており気持ちよくなれる。 キーコンフィグもしっかりしており、変更に対応してゲーム内の表記も変わるのも個人的には高評価ポイント。 価格に対してボリュームもあり、おすすめ。
弓なし、角待ち多め、ディレイマシマシ 評判が良かったので買ったのですが、ソウルライクで一番嫌いなトッピングのゲームでかなりげんなりしています。 以下が個人的なイライラポイント ・敵が遠距離攻撃を一方的にしてくる箇所が何箇所もあり、遠距離攻撃はロックオンしないと当てられないスペル(他ゲーの魔法)のみで、他ゲーの弓のような自分で照準を合わせられる遠距離攻撃がないのでひたすら攻撃を避けて、順路に従って遠回りして近づいて倒すしか対処方法が無い。 ・順路にこれでもかと角待ち、上からの奇襲が詰め込まれている。 ・雑魚からボスまで尽く攻撃がディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイディレイ ・回避が通常時はダクソで言うところの重装備状態のドッスンローリングで、敵をロックオンするとステップ回避になるというわけの分からない回避システムで、どちらも回避距離が短いし結構頻繁にロックオンが外れるせいで回避が無駄に難しくなっている。 直前でプレイしていたのが仁王2と3でどちらも凄く良く出来ているゲームだったんだなと改めて感じました。 返品時間を過ぎてしまったのでクリアまでやるつもりですが、途中で嫌になってやめそうです。
バランスがマジでゴミ。敵の配置もクソ。 所詮はフロムの真似事よね。 買って後悔しました。
自分には向いてなかった。死にすぎてストレスで途中で放棄。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 1600
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD Radeon RX 580 8GB
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 30 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項: HDD Supported, SSD Recommended.
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i7-9700 / AMD Ryzen 5 5500
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3060 / AMD Radeon RX 5700 XT
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 30 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項: SSD Required.
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AI LIMIT 無限機兵
本作は、文明が滅亡に瀕した遠い未来を舞台にした終末サイファイARPGです。辛うじて生きている人々は「エリュシオン」の伝説を追い、最後の都市ヘヴンズウェルに集う。プレイヤーは再生する力を持つ機兵「アリサ」となり、このモンスターが跋扈する都市の遺跡に、文明滅亡の真実を探り、世界が再生する希望を探そう。
*フル音声対応言語







