Papers, Please - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(619件)
💬 共感が多いレビュー
とんでもない独自性とポテンシャルをもった間違い探しゲーム このゲームでやることはただ、書類の不審点をひたすら探すだけ。 しかしこれに、「ディストピア国家の検問所」という舞台が加わることで他には類を見ない、ストーリー+ゲーム性の適合が果たされている。 ゲーム内ではビジュアルの変化は乏しいものの、テキストや検問所で起こるイベントなどで、舞台となる国の異常さは十分に体感できよう。 一例を挙げれば、この手の国家特有の上層部の鶴の一声で自身の立場があっけなく消し飛ぶ、ゲーム進行中そんな不安を定期的に味わわされ、いかに自分が切磋琢磨しようと国にとってはいつまでも米粒でしかない……といったような、悪魔的な世界観が見事に表現されている。 ゲームが進むにつれ書類や確認点も増え、収入も安泰とまでは最後までいかない。 しかしそういった点も、作品内での緊張感という面で大いに機能している。 検問所に訪れる人々の言動から察せられる、笑えたり笑えなかったりする個々の状況も見逃せない(大体は笑えない)。 十数年前のインディー作ゆえにボリュームという面では不満が残る。 このゲームのポテンシャルを鑑みれば、まだまだ押し広げられる余地はあるはず。 家族や同僚とのやり取り、新聞欄の拡張(主に隣国との政情)、犯罪者や亡命者をはじめとする入国者のディテール強化。 ドラマ性を高めることで、本来のゲームとしてのプレイ感にどれほど支障が出るかはわからない。 しかしながら、入国審査官という他者の未来に否が応でも影響を及ぼす立場、人の運命を左右できる力があることをもっともっと自覚したい。 要するにプレイヤーの心に葛藤するような揺さぶりを思う存分かけてもらいたいのだ(ゲーム内でそういったイベントが無いわけではない)。 どれだけ速く間違いを探せるか、では収まりきれないポテンシャルがまだまだ地中に埋まっている、私はそう確信している。 リメイク心待ちにしております。
言わずもがな、ぺパプリ系と呼ばれるカテゴリを作ったゲーム。 やることは簡単で、税関職員となり、税関に来る人を入国させて良いかどうか判断するだけ。 ただ、税関職員の報酬は少なく、ただ仕事をしているだけでは家族を養えないかもしれません。 また、国があなたの事を守ってくれるという保証もありません。 ストレス耐性と判断力、そして決断力を試されるゲームです このゲームでしかできないゲーム体験が間違いなくあるでしょう 是非遊んでほしいゲームです
世界観は旧ソ連。 グラフィックはファミコン並でボリュームがあるわけではないのに、奥が深くて面白い。 ただの間違い探しではなく窓口に謎の組織が現れたり、水商売のネエチャンもやってくる。
パスポートの間違い探しするだけでなにがたのしいんや。
パスポートや関連書類と審査のルールブックを見比べて間違い探しをする作業ゲー。 ストーリーモードは分岐からやり直し可能。途中から出てくる検査官とか護衛のにいちゃんとかのセリフが遅いからやり直すときはちょっとダルい。早送りできればよかった。 顔がおっさんなのに検査してみると女だったとか顔が女なのにおっさんだったとかちょっと理不尽というか検査がめんどうなだけ。検査するより性別が違うよと指摘してから入国拒否理由にしてしまうのが楽になってしまっている。 終盤でワクチン接種証明が義務化されるが反ワクチンもでてくる。参政党か?当然入国拒否。 エンドレスモードは国家に尽くしたものだけがプレイできる。サクッとクリアできてエンドレスモードは作業好きなマニア向けって感じできれいさっぱりやめられて良い。インディーゲーってこのとっつきやすさが重要。レビュー高評価なのも納得。後腐れがない。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows XP or later
- プロセッサー: 1.5 GHz Core2Duo
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 1.4 or better
- ストレージ: 100 MB の空き容量
- 追記事項: Minimum 1280x720 screen resolution
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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Papers, Please
おめでとう。10月度勤労抽選により貴方を入国審査官に命ずる。即座配属のため、至急グレスティン国境検問所の入国管理省に赴くように。貴方とその家族には、東グレスティンの8等級の住居が割り当てられる。アルストツカに栄光あれ。ここは、共産主義国アルストツカ。隣国コレチアとの6年間の戦争がついに終わり、国境の町グレスティンの半分を正当に取り戻し、晴れて国交を再開することに。あなたの仕事は入国審査官としてアルストツカへの入国者を審査することです。仕事を探している移民や観光客の中に潜む密輸業者、スパイ、テロリストたちを見極める必要があります。入国希望者のパスポートをはじめとする数々の書類をもとに、入国を認めるか、拒否するかを判断しなければなりません。









