モンスターハンターワイルズ - レビュー・評価・同時接続数
モンスターハンターワイルズ(モンスターハンターワイルズ / モンハンワイルズ)
⭐ 日本語レビュー(19323件)+3
💬 共感が多いレビュー
総評:「今から遊ぶのであれば十分面白い」 <良い点> ・「高品質な体験と要求スペックのバランス確立」 私のPCはもともと中設定程度なら重くなるようなことはありませんでした。 しかし、最適化アプデ後は少し設定を上げた状態でも快適に遊ぶことができており手ごたえを感じています。 この状態であればミドルスペックのPCでも快適に動かせると思われます。 ・「そこそこ充実したコンテンツ」 サンブレイクやアイスボーン程ではありませんが、マスターランク実装前のタイトルとしてはやり込み要素が多くなりました。好みにもよるとは思いますが、刺さる人は一定数いると思います。 ・「アクション面でのバランスの良さ」 サンブレイクよりは遅く、アイスボーンよりは早いという中間程度の戦闘スピードです。 リアリティのあるカッコイイモーションが多く、カウンター要素も充実していて動かしていて楽しいです。 <悪い点> ・「完成が遅かった」 上記の面白さはすべて度重なるアップデートにて改善や調整が入った後、最近ようやく実現された内容です。 今から遊ぶ人にこの点は気にならないものの、あくまでそれはこのゲームで冷たい時期を過ごしたユーザー達が必死に訴えた結果ようやく楽しく遊べるところまで来たというのが実態ではあります。 ・「世界観の構築にやや失敗している」 このシリーズは最初期から同じシステムを根底に置く老舗タイトルであり、どうしてもマンネリという言葉は避けられない実情はあります。 ゲーム体験を底上げすることで今までとは違った楽しみを生み出そうとしている姿勢は私個人的には評価しています。 しかし、見ての通り今作に関してはこの点は多くのユーザーに不評です。 私含め開発の方針自体は評価する人もいると思いますが、これが商業作品である以上大衆に受け入れられていなければ成功しているとは言い難い状況です。 <まとめ> 今から遊ぶタイトルとしては完成度が高く、他のユーザーにもオススメできる作品になれたと思います。 しかし、これだけでは以前に苦い思いをしたユーザー達の心を引き戻すのは難しいと思いますので。 その辺りはこれからの作品展開で頑張って欲しいと思います。 マスターランクが出た暁にはまた発売日に購入させていただく予定です。応援しております。
このゲームを楽しくプレイするコツはレビュー欄とSNSを見ないこと。それらを見なければ非常に楽しくプレイできます。
グラボに自信が無かったので最適化アプデ後に買いました。(RTX3070-WQHD) スペック不足などが原因で購入を躊躇していた人にも今ならオススメできますし、来年のDLCも楽しみです。 ただストーリー前半のナタはうるさかったのでリオレウスの餌にしました。
人柱として、全実績解除済です。 読むのが面倒な方は青字と太字だけ見ればOKです。 -良いところ- ◆アクション 過去最高の出来 です。 私はハンマー使いですがアクションは過去1面白く、相殺の脳汁は間違いなく全武器中1位じゃないでしょうか。 坂道スライディングのモッサリ感や相殺後モーションもアプデで改善、追加され素直に動かしていて面白いです。 他の武器も触りましたが、どれも面白かったです。 ただひたすらモンスターを狩り続けるのが好きな人は楽しめる と思います。 ◆装備デザイン 性別間の装備制限が撤廃され、 すべての装備を性別関係なく着られる ようになりました。 これに伴い 装備もユニセックスなものが多くなり、デザインも非常に洗練 されています。 武器デザインもそのモンスターの特徴が濃く反映されていて非常に秀逸です。 着せ替えやお洒落が好きな人は 楽しめる と思います。 ◆生態系周り 私はモンハンの世界を狩りもせず散歩するのが好きな人間なので、 生態系の作り込みを観察するのは面白かった です。 多種多様な生物と天候による環境の変化は見ていて面白く、今まで飛びっぱなしだったランゴスタが木にとまっているところを見た時は感動しました。 各所で休んだり、眠ったり、餌を食べたりしているモンスターを見るのは楽しいです。 ポケモンスナップ等が好きな層はお散歩ゲームとして楽しめる のではないでしょうか。 -悪いところ- 他の方のレビューの通りです。 悪い部分が多すぎるので、諸説あるとは思いますが 私がもっとも致命的だと感じている1点を書きます。 ◆レア素材確定クエスト モンハンで1番脳汁が出て、かつ快感を感じるのはいつですか? それはレア素材のドロップです。しかしワイルズはその快感を感じる機会をすべて奪い去ってしまいました。 今作は逆鱗や宝玉を確定でドロップするクエストが存在する のです。 これのせいで 「たくさん狩りに出る」より「レア素材確定クエストを厳選する」のが攻略の最適解 になってしまい、 「狩りの時間」が「テントでの休憩時間」に置き換わる という最悪な現象が起こってしまいました。 装備を作るのも武器を作るのも、何をするにも快感も達成感もなく存在するのはただ作業感のみです。 これは モンスターハンターというゲームの根幹を破壊 しています。 絶対に次回作では廃止すべきです。達成感を得たいなら縛りプレイをすればいいとかそういう話ではないのです。私は途中から縛りました。ただフレンドは縛りません。そして何の快感も感じることなくやることもなくなって飽きて離れていきました。人は便利なものがあれば使うのです。それが最適解なら尚更です。もしこのようなクエストを作るのであれば、 確定クエストを使っても尚素材が足りなくなるくらい消費する機会を用意すべきでした。(拠点の拡張に素材を消費したり、キャンプの家具を作成するのに素材を消費したり等)そしてレア素材のドロップに匹敵するレベルの快感をゲーム中に別で用意すべきでした。しかしこのゲームにはそのどちらも用意されていません。 このゲームに存在するのは作業感と虚無 です。 本当に致命的だと思います。 ハンターを戦場に駆り立てるのは装飾品でも御石でもなく、いつだって素材であるべき です。 私を宝石商や石堀りにしないでください。 私は狩人なんです。 よく取り沙汰されている 「簡単すぎる問題」「ボリューム不足問題」もすべてこのレア素材確定クエストに起因 しています。 ◆装備の更新が容易なため、一つ上のランクのモンスターに苦戦しない。 →簡単すぎる問題 ◆レア素材が容易に集まるため、周回の必要がない。友人や野良を手助けする必要もない。 →ボリューム不足問題 モンスター自体の難易度や、モンスターの種類、エンドコンテンツの有無等が注目されており、無論それも原因の1つだと思いますが 諸悪の根源はレア素材確定クエスト だと私は考えます。 今から買う人はレア素材確定クエストを縛ってプレイする方が絶対に面白い と私は思います。 可能なら友人も一緒に縛ってください。 先陣を切った多くのハンターと同じ運命を辿る必要はない と思います。 これは未開の地を彷徨い人柱となった狩人からの助言です。 -運営開発の方々にお伝えしたいこと- 運営開発の方々に1番伝えたいのは 「タイムパフォーマンス」という言葉の意味をもう一度考えて欲しい ということです。 確かにレア素材を求めてモンスターを狩り続けることは時間がかかります。だけど私はその時間が楽しくてモンスターハンターを遊んでいました。自分の防具を作るため、友達の武器を作るため、森林や雪山や火山を果てしない時間駆け回りました。しかしその時間をつまらないと思ったことはありません。 「時間がかかる=タイムパフォーマンスが悪い」ではない のです。 時間がかかったとしてもその時間が楽しいものであるのならば、タイムパフォーマンスは良いのです。 しかしこのゲームは楽しい部分を排除したうえで、UI周りやゲームの仕様が悪すぎるせいで時間がかかってつまらない部分が大量に存在します。 結果ただひたすらにタイムパフォーマンスの悪いゲームになっています。 タイムパフォーマンスを重視し、削るべき場所というのは、そういう部分だと私は思うのです。 便利にしてタイムパフォーマンスを上げるというのはそういうことだと思うのです。 次回のモンスターハンターは快感、興奮、達成感、充実感、満足感が大量に盛り込まれていることを切に願います。 私はモンスターハンターが好き なんです。 狩りの興奮を友人と共有し、一狩り行けるモンハンを本当に心待ちにしています。 ワールドは1500時間近く遊んでいます。 あのゲームが作れるのだから、 絶対に楽しいゲームを作れる人たちのはず です。 頑張ってください!
結論から言えば、前作RiseSunbreakの足元にも及ばない作品です。 20周年記念の作品にこのような評価を下さなければならないこと、非常に残念です。 WORLD、その拡張コンテンツであるICEBORNEで薄々感じていた、押し付けられる開発のエゴをとうとう前面に押し出してしまった作品と言えます。 誰も得しない壊れるキャンプ、こちらの見えないところでの無駄な縄張り争い、意味のない群れシステム、邪魔で仕方ない受付嬢、強制水中戦(しかも武器使用不可)など、とても開発時に吟味したとは思えない不快な要素。 某番組のドキュメンタリーでもあったとおり、開発の上層部に物申せないあの雰囲気が、こういった客のことを考えてない商品として反映されてしまったように感じます。 先日ついに最適化のアップデートが入りましたが、こんなものは発売前に完了していなければならない作業です。どうでもいいコラボを立て続けに行う暇があるなら、まずはこれをやるべきだったのではないでしょうか。そもそも散々世界観がどうのと宣っておきながら、コラボに乗り気なのがダブスタな気がしますけれど。 アップデートすればよいという考えが透けて見えた1年でしたね。-100点が-50点になっただけで、正直商品としてのスタートラインにも立てていません。 開発の方に分かってほしいのは、この作品が初動で売れたのは、ワイルズだからではなくモンハンだからです。私含め、往年のファンはモンハンの続編、あの楽しかったサンブレイクはじめ、過去作の集大成ないしはそれを超える作品を期待してソフトを購入したのです。私はこの作品のためにPCもアップグレードしましたが、正直後悔しているくらいです。 今後、発売日に合わせてモンハンを購入することはありません。それほどのことをしてしまったこと、開発の方々は覚えていてほしいと思います。
初めてのレビューを書くほどには我慢の限界です。運営はFF14を作りたいんですか?? 賛否関わらずみなさんが、DPSチェックと即〇ギミックについてどう感じているか知りたいです。 ゴグマジオスと戦っているうちに、モンハンに即〇ギミックって必要なのだろうか、と思いました。 ワールドあたりからとにかく火力スキル盛りまくりのテンプレ装備が正義という風潮が強くなってきました。 当時は生存や快適なスキルも大事なのもモンハンの面白さだろ、と思っていました。しかし、DPSチェックがあるせいで火力盛らないと勝てないから装備の幅が狭まっているんじゃないかと今回のゴグマジオスで感じました。 あと考えられるのは武器装飾品と、段階的なアプデをする以上、以前より強い装備を出す必要があるからでしょうか。 大好きなラギアとゴグマジオスの復活がこんな形になって悲しいです。次は10年後ぐらいでしょうか。ダイパリメイクのPVが出た時の気持ちを思い出しました。 追記:なんで人が減っていってるゲームでマルチ推奨出すねん。 拙いお気持ち文失礼しました。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows®10 (64-BIT Required)/Windows®11 (64-BIT Required)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-10400 or Intel® Core™ i3-12100 or AMD Ryzen™ 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1660(VRAM 6GB) or AMD Radeon™ RX 5500 XT(VRAM 8GB)
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 75 GB の空き容量
- 追記事項: SSD(必須)、グラフィック「最低」設定で、1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度720p)/30fpsのゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows®10 (64-BIT Required)/Windows®11 (64-BIT Required)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-10400 or Intel® Core™ i3-12100 or AMD Ryzen™ 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® RTX 2060 Super(VRAM 8GB) or AMD Radeon™ RX 6600(VRAM 8GB)
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 75 GB の空き容量
- 追記事項: SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。
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モンスターハンターワイルズ
荒々しく獰猛な自然が、襲い来る。 刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させるフィールド。二面性をもつ世界に生きる、モンスターと人々の物語。 進化したハンティングアクションと、途切れることのない没入感を追求した究極の狩猟体験が、あなたを待っている。
*フル音声対応言語

















