Wall World - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(271件)
💬 共感が多いレビュー
非常にバランスが良く作られていてクリアまで楽しめた リトライと恒久アップグレードの具合が良くできていて クリアまでの繰り返しプレイにモチベーションを保ち続けることができた
ロケットランチャの誘導にも丁寧さが表れている良作 繰り返し探索/出撃するうちに強化されてゆく、よくあるローグライトのサイクルをベースに、採掘・探索・シューティング要素をひとつの世界の中にまとめている。 掘ると言えば一般的には下方向だが、まずは横に掘るのが不思議な感触。 それでも引力は下方向に働いているため、探索・採掘やツールを使う際の戦略にも影響する。 キーパッドとマウス/キーボードで、全く異なるプレイフィールになるのも面白い。 特筆したいことはタイトルのとおり。 ロケットランチャ(誘導ミサイル)が「こういうときはあの敵を狙ってほしいんだよな」というところに(2/3くらいは)飛んでゆくところ。 通常のシューティングゲームなどでは「とりあえず最寄りの敵に誘導」というアルゴリズムが散見されますが、ここ一番の役割を担う部分もあるだけに丁寧な処理がされているようで驚きました。 おそらく敵性オブジェクトに対する重み付けをしているのではないかと思います。 ゲーム全体がそのように(過不足を感じる部分はあるにせよ)ユーザに対してとても丁寧に作られていて、ストレスを感じる部分のほとんどは、そのストレスを体験してもらうため(そのあとの爽快感を高めるため)にデザインされていると感じます。 ゆるゆるとした成長で高難度なプレイスキルを発揮すること自体に爽快感を見出させるゲームも多い中「失敗はするけれどそれも含めて誰でも最後まで楽しめるように」という設計姿勢は(見ようによってはヌルいと思いますが、ただ「むつかしく長い道のりにしとけばずっと挑戦できるからいいだろう」という姿勢より)好感が持てます。 概要だけ見て単調で奥行きの少ないゲームかと思い、長いあいだ積んだままにしてありましたが、プレイしてよかった。 ゲームやそれをプレイする人たちに対する制作陣の愛情が(ロケットランチャの誘導からも)伝わる、とてもいいゲームだと思います。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7 or later
- プロセッサー: Intel Core i5 or equvalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GeForce GTX 650 or equvalent
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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