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Limbus Company - レビュー・評価・同時接続数

Limbus Company(リンバスカンパニー / リンバス)

⭐ 日本語レビュー(1419件)

90%
非常に好評
👍 好評 1,277 (90%) 👎 不評 142 (10%)
価格
無料
平均プレイ時間
284時間

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2026-02-27
総プレイ時間 607時間

とにかくストーリーが本当に良い。4章以降が特に素晴らしい。 各メインキャラクターには元ネタとなる小説があり(例:グレゴール=フランツ・カフカ『変身』)、それを知ってストーリーを見ると随所に原作ネタが見られ、より一層楽しめます。 使用キャラのモーションもかなりかっこよく、魅力があります。 始める・始めた人は有志が作ってくれた日本語のwikiを見ると良いかも。重要な点を抑えているため、参考になると思います。 難易度 正直難易度は高めです。最初のうちはそもそもゲームの理解が大変です。 戦い方の方針を決めるためにしっかりと敵キャラのスキルを読み解く必要があり、そのような解読が苦手な人には苦痛になるかもしれません。 自分はこのゲーム性と難易度が好きなので、じっくり一手一手を考えるのが好きな人には刺さると思います。ストーリーを見たいなら楽に攻略できる方法が調べれば大抵あるので頼るのも良いと思います。 キャラの入手 キャラの入手難易度は他ソシャゲと比べると格段に低いです。 ガチャは決して甘くないですが、周回コンテンツを回ることでほとんどのキャラを好きに選んで入手することができます。凸の概念がほぼないのもありがたいです。 効率として完全無課金・デイリー(一日10~15分)・ウィークリー(週3時間、ストーリーが進めば約1時間)の最低限で、1.5~2か月に1回は欲しいキャラを確実にゲットできます。 ちょうど2026/2/28現在3周年イベントをやっており、とてつもない量の配布で大量にキャラを入手できるのでスタートダッシュには良い機会です。(出席イベントで期限あり。3/12より後に始めると全報酬は獲得不可なので注意) 課金 前述の通り課金圧もかなり低いですが、最低限の課金の恩恵はかなり大きいです。 約半年に1回、1500円のパスを購入するとキャラ入手の効率が3倍になります。多少周回を増やすだけで新規実装されたものが重課金せずともほぼ入手可能になります。 キャラの入手タイミングをこだわらないならガチャがほぼ不要になります。 本当にこれで収益が出ているのか心配になる クオリティ・バグ あまりデバッグができていないのか更新直後はバグに比較的遭遇します。 重大な問題についてはその日のうちに直ることも多く、残されていた細かい問題もだんだん改善されてきているので個人的に不満点はあまりないです。 まとめ 世界観のクセもあり万人受けするゲームではないですが、ハマった人は離さない沼のようなゲームであると思います。紹介などを見て興味があるなら少しやってみると良いかもしれません。

👍
投稿日 2026-01-25
総プレイ時間 130時間

ムルソーのラップパートで感動して泣いた。

👍
投稿日 2026-02-17
総プレイ時間 365時間

ストーリーは本当に素晴らしい。現代ソシャゲで最高のシナリオだと思う。 課金圧もシーズンパスが優秀すぎてほかに課金する必要がないから、心配になって課金してしまうほど低いです。 でも、この会社のゲームの熱狂的信者でなかったらこのゲームは絶対にやらないほうがいいです。 じゃないとあたまがおかしくなってしにます。 というか、この会社は真面目にもうちょっとライト層呼び込む努力したほうがいいと思います。 面白いとは思うんですけど、ソシャゲをプレイする層がこの難易度を喜ぶか?という疑問とあまりにも低い課金圧から常にサービス終了がちらついて安心できません。

👎 Bad
👎
投稿日 2025-12-17
総プレイ時間 508時間

良いと思った所 自販機システム 自販機システムのおかげで時間さえかければ、好きな人格(キャラクターのスキルセットみたいなもの) を手に入れることが出来る。これのおかげで中盤以降はガチャを回す必要が無くなるため、かなりプレイヤーに優しくなっている。 ストーリー 4章以降のストーリーがとても良い。キャラクターの描写とか声優さんの演技、ボス戦で流れる歌詞付きの曲などのおかげでストーリーにのめり込める (1章から3章も面白い) ギミック主体の戦闘 パッシブスキルを読んだり、相手の使ってくる技の説明を読んだりして、戦略を立てるのがとても面白い。 悪いと思った所 破壊不能コイン 7章以降に追加された破壊不能コインというシステムのせいでダメージレースになることが多いため、ギミックを対処しても即死級のダメージを食らうことがある。(特定のEGOスキルを使用すれば大幅に緩和出来るらしいが、そもそも特定のEGOスキルを使わないと対処出来ないのはどうかと思う) 敵の火力が上がり過ぎている 破壊不能コインのせいで相手の火力があまりにも上がり過ぎている。前作はHPで受けて一方攻撃で倒すという戦い方が出来たが、今作は味方側のHPがあまりにも少なすぎるせいでHPで受けることが基本的に出来ない。そのためマッチ負け=ほぼ混乱のシステムになっている 高難易度から理不尽なゲームになりかけている 破壊不能コインなどのせいでライフ受けがかなり厳しいシステムになってしまった結果、序盤に敵の精神力が上がってしまったらマッチ勝利が出来ず超高火力で殴られるという運ゲーを強いられてしまう。 「ギミックを読み解いてクリアする高難易度ゲーム」から 「高火力で殴られて強制的にダメージレースを強いられる運ゲー」になりかけてしまっている。 lobotomy corporation library of ruinaをプレイしてる人にはお勧め出来るが、ここからこのゲームが面白くなる未来が見えないため正直おすすめできないです。かなり稚拙な文章になってしまって申し訳ないです。

👎
投稿日 2026-01-08
総プレイ時間 197時間

かなりやってきたが、正直なところ現状お勧めできないという評価になる。 3つの理由があり、 1.戦闘の高難易度化とそれに合わない戦闘システム このゲームは基本相手の出してきた技に合わせて味方の攻撃を出す「マッチ」で戦う。そしてそのマッチはコインの裏表、すなわち運。 コインの表率は、マッチを勝つことで増加する精神力によって上昇するが、100%にはならず最終的にはお祈りになる。となると、高難易度化によって、 ・精神力0から戦闘スタート→序盤から強攻撃が飛んできて(高難易度化)マッチに勝つことができない→精神力が上がらない→裏ばっか出て大技を処理しきれず全滅 ・慎重に立ち回り精神力MAX、味方の大技も準備できあとは相手の大技とマッチするだけ→こちらの大技が全部裏でマッチ負け&全滅、20分近くかかった戦闘が1から といったことが多発し、最新章周辺だと本当に戦闘が苦痛。 2.戦闘キャラの個性の限界感 このゲームは多彩なキャラが魅力で、12人とメンバーが限られていながらも人格という概念を用いて様々な個性を出すことに成功している。見た目は、いい。 しかし戦闘の個性となると話は別で、このゲームの人格は出血・火傷・振動・充電etc...といったテーマで分かれているが、正直それぞれがシンプルなので現状でもかなりギリギリに感じる。振動に至っては他のテーマとの抱き合わせの「振動-○○」を乱発しており、もはや限界感しかない。 個性を出さなくていいいとなると数値を増やせばいいだけだが、個性が売りな部分もありそれはどうなのかと個人的には感じる。 3.運営に対する不信感 このゲームの運営はProject Moon、過去にLobotomy CorporationやLibrary of Ruinaといったゲームを開発している多分インディーズに分類される会社で、ソシャゲの運営は初になる。 この会社の代表が、時折公式チャンネルで配信したりしている。それ自体はとてもユーザーフレンドリーでいいことのように思える。しかし、 ・一度出したキャラの性能を変更しない発言 →一見素晴らしい発言に見えるが、要するに調整の放棄ともとらえられる。過度なナーフ調整が嫌われるのは買い切りゲームであり、要素・キャラの追加で常にパワーバランスが変わるソシャゲにおいてこの宣言は逆に不安しかない。 ・章ラスボス前の強敵戦闘に勝てない →界隈内では面白いことのようにされてはいたが、そのコンテンツを作っている代表があそこまで苦戦している姿を見ると本当に大丈夫かなという印象になる。 その配信の後そのボスは弱体化されたが、ちゃんとしたテストプレイはしていなかったのか?といった別の疑念もでてくる。代表の鶴の一声でナーフが入るといった点もあまり好ましい運営方針とは感じない。 といったことがあり、運営体制に対する疑念が最近増加している。 ここでかなり個人的な話にはなるが、私が過去にプレイしていた某ファンターシースターや某ワイルズでもPやDといった開発陣の広報を専門としない人が広報を行っては炎上した場面を見てきているため、しっかり広報のための人員を採用しないと今後何か起こってしまうのではと不安に感じている。 以上の事から私としてはこのゲームをお勧めすることはできない。やるならLobotomy CorporationとLibrary of Ruinaでいいと思う。 追記 最新章(9章)でとうとう12人の囚人を分断してきました。3~4人編成の戦闘が何度もあります。敵も人数分相応になってはいますが、2番の項で書いたようにテーマで統一しシナジーで戦うタイプのゲームで分断を行ってくるのはかなり厳しく、シナジー無視で単体で強い人格が増えたのは8章(現在交換不可)か限定(現在交換不可)になるのでこれから始める人、引かなかった人にとってはかなりクソゲー味が増しました。自分もこれでかなり萎えました。

👎
投稿日 2026-01-18
総プレイ時間 174時間

破壊不能コインによる追加ダメとデバフとそれに伴う混乱があまりにも理不尽。ギミック対処によって得られる楽しさよりも運営側によるギミックブレイクがとにかく不愉快。混乱システムを見直すか破壊不能コインのダメージをボス戦の大技を除き0に固定しろ。とにかく面白くない。不快。 プレイヤーがやっと慣れて破壊不能コインに対する対策を立てても今度は守備スキルを発動させないとかでまた理不尽行為を繰り返す。そのうちバリア貫通みたいなゴミギミックも追加してきかねない。 library of ruinaのような面白さは消え去った。いい加減にしろ。兎に角プレイヤースキルを馬鹿にし腐ったような理不尽システムと混乱システムを作り直せ。

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💻 スペック情報

最低
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: GeForce GT 1030
  • DirectX: Version 10
  • ストレージ: 10 GB の空き容量
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: GeForce GT 1030
  • DirectX: Version 10
  • ストレージ: 10 GB の空き容量
※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
Limbus Company

Limbus Company

Limbus Companyの管理人となり、12名の囚人を率いて閉鎖されたロボトミーコーポレーションの支部へと入り、黄金の枝を奪還しましょう。

無料
コストパフォーマンス
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元ProjectMoon
発売日2023年2月26日
発売ステータス発売中
日本語レビュー非常に好評 (90%)
全体評価非常に好評 (88%)
Steam同接47,241 -4% (7d)
フォロワー59,286人 ★★★★☆
平均プレイ時間284時間
対応OSWindows
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーアプリ内購入
対応言語
英語, 日本語, 韓国語*
*フル音声対応言語
フォロワー推移 +1,398 (+2%)
59,286