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Core Keeper - レビュー・評価・同時接続数

Core Keeper(コアキーパー)

⭐ 日本語レビュー(1380件)+2

91%
非常に好評
👍 好評 1,256 (91%) 👎 不評 124 (9%)
平均プレイ時間
392時間
コスパ
¥6/h
実績解除率
1%

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2026-01-08
総プレイ時間 185時間

Steamで初めてのレビューする作品です。 冒険者、あるいは探検家として未知の地底へ降り立つところからこの世界は始まります。 Core keeperを一口に表現するのに「Minecraft」や「Terraria」といった世界や、「牧場物語」や「Stardew Valley」といった世界を挙げる人が多いですが、概ねその通りだと言えるでしょう。 この世界には多くの要素がありますので、いくつかに分けてレビューしていきます。 非常に長いと思うので、お暇な人が読んでくれたらなと思います。 【冒険】 まず始めにあなたが触れることになる大きな要素です。地底という閉塞された空間では、命も精神も脅かされます。 意味深にこちらをじっと見つめてくるような石像。壁の向こうから聞こえてくる別の生物であろう音。絶えず襲い来る空腹。 あるものだけで生き延びなければならない、冒険者としての基本中の基本が求められることでしょう。 ……と、おどかしてみたものの、カジュアルプレイなら気楽にプレイしても大丈夫です。 閉塞感があるため「狭いところは苦手だ……」という方は初見で無理! となってしまうこともあるかもしれませんが、この地底世界はまさに「未知」です。そこに木材がありますね? なら冒険者のあなたなら問題ありません。ツルハシを用意し、剣を削り出して壁の向こうを目指しましょう。 というのも、マインクラフトやテラリアよろしく、この世界にもバイオームが存在します。閉塞感が苦手な冒険者でも様々なバイオームを冒険することで苦手意識を払拭できる可能性が大いにあるのです。 プレイフィールは上々ですが、後々にいくつかの困難に直面することもあります。しかしあなたならきっと乗り越えられるでしょう。なにせあなたは冒険者なのですから。 【戦闘面】 ワールド作成時、カジュアル、スタンダード、ハードと難易度を選択できます。 カジュアルは、本当に戦闘が苦手ですぐに倒れてしまうといった方に選んで欲しい難易度です。敵もさして強くなく、モンスターのHPやダメージも相当に下げられた状態のため、そうそう簡単に倒されてしまうこともないでしょう。多少適当な装備を使いまわしても戦闘できてしまいます。 スタンダードはCore keeperの世界が想定した標準的な難易度で、戦闘においては最もバランスが良いと感じられました。油断していれば暗闇から奇襲されることもしばしばあり、食料管理を怠ればHPはあっという間に消え去ります。安全地帯でもない限り、ぼけーっと突っ立っていると、気づけばコアの前、もしくはベッドの上で目覚めてしまいますので、装備は常に自分が用意できるより良い物を準備することが求められます。 ハードは言うまでもなく、モンスターどころか地底世界そのものが異物であるあなたを拒絶してくる難易度です。慣れている冒険者であれ、不用意にほっつき歩くと一撃で昏倒させられてしまう環境となります。その代わり、戦闘における報酬もカジュアルやスタンダードと比べて多くなるため、常に緊張感が欲しいといった冒険者にはオススメできる難易度と言えるかもしれません。ただ、モンスターに小突かれただけほんっとうに痛いです。個人的にはスタンダードをクリア出来た冒険者が新たにワールドを作成する時にオススメな難易度です。 【ジョブ・スキル】 キャラ作成時、キャラクターごとにジョブを選ぶことができます。 全11種のジョブがありますが、難しく考えることはありません。好きなものを選んでよいでしょう。 ジョブごとに初期特権というものがあり、ほんの少しだけ序盤を有利に進められることができるのですが、ほぼ誤差です。何故なら後に冒険していると上がっていく各種スキルのレベルが少々と、初回特典的にいくつかのアイテムを持っているくらいだからです。強いて言うなら「放浪者」というジョブを選ぶと、スキルはおろか持ち物すら無い状態で始まります。あるのは無限の可能性だけです。 スキルはあなたの殆どの行動に直結してレベルアップしていきます。採掘していても、戦闘していても、それに対応したスキルがぴょこんと上がる瞬間が何度もあるため、意識してスキルを上げようとするのは冒険にも慣れた中盤以降になると思います。特に戦闘スキルはきちんと分けられているため、近距離なら近距離、遠距離なら遠距離、魔法や召喚なら対応している武器で戦うことが求められます。 【生活(食事・農業・釣り)】 地底世界でも農業が可能です。Stardew Valleyや牧場物語に似てると言われている点ですね。 土を耕し種を植え、水をこまめにやりながら食料を得ていく。地底世界に生きてきた動物を飼いならして畜産も可能ですから、思いの外、食は豊かにできます。どんだけ種類あるんだよってくらい作れます。 ただの農業、畜産と侮るなかれという部分もしっかりしており、食事には特有の効果が存在しています。 冒険者は身体が資本。身体は食事が作り出す。なら、食事が冒険者を強くするのも当然の話です。 食材ごとに回復できる食料ゲージのほか、冒険を有利に進める効果が多くあり、それら単体では薄くとも調理することによって大幅に効果を上昇させることができるのです。はい、こちらもまた沼です。 まずはキノコでも煮込んでみますか。釣りをして魚を焼いてもいいですね。 地底世界で食べられるもの? あなたは冒険者ですよ。何でも食べられます。ピーマンもしっかり食べましょうね。 【ハウジング】 冒険の醍醐味の一つ。拠点づくりです。 適当に作業台を並べ、チェストをぽつぽつと置いてひたすら地底を歩き回るのも悪くはないですが、安心できる場所というものは冒険において決して軽視するべきものではありません。 あたたかなベッドを作り、頑丈な壁でパーソナルスペースを作るだけでホッと一息つけることでしょう。 ベッドはマイクラのようにリスポーン地点を移動できるアイテムでもありますから、作れる状態になったらさっさと用意しておいて損はありません。 そして中盤へ差し掛かった頃、あなたの拠点は堅牢堅固なものとなっていることでしょう。 地底を歩き回って集めた素材や武器、貴重品を保管する倉庫も備えられているかもしれません。畑も立派な大きさとなり、水やりも一苦労……。あぁ、鉱石も精錬しておかなきゃ……。 ご安心を。それは自動化が可能です。さして難しくない単純な方法ですから、まずは触ってみましょう。 簡単なことしかできねえのかよ、という技術者気質の冒険者もご安心を。回路といったアイテムもありますので、複雑なこともしようと思えば出来ます。 【マルチプレイ】 最大8人で冒険できます。マイクラのように数十名! 数百名! と大人数では冒険できませんが、程よく楽しめる人数だと思います。4人くらいで遊ぶと丁度よい感じがしますが、最大人数で人海戦術がごとく地底開拓も可能です。専用ワールドを用意し、マルチでかっこいい、可愛い拠点を作るのも楽しいかもしれませんね。 接続方法はゲームIDという世界ごとに用意されたものを教えてもらい、それを使ってログインする方法と、IPでログインする2つがあります。ゲームIDでのマルチが一番分かりやすいかもしれません。 専用サーバーを用意して遊べば、各々の回線速度を気にせず遊べるでしょうが、このゲームは処理が上手いのかそこまで重いと思うことはありませんでした。回線が細い相手がホストした場合でも冒険が不可能ということはありません。しかし、多少のラグは発生する可能性はあるので、回線がしっかりしている方がホストすると良いでしょう。 それから、マルチプレイをする場合は新しいキャラをオススメします。進行度の違いで困ることはありませんが、新人冒険者を導くという目的が無い限りは、同じ刺激を味わいましょう。せっかくですから。 【MODについて】 公式が開発歓迎といった雰囲気で、連携機能さえあります。導入も非常に簡単で、クリック数度であなたの世界を便利にできます。ドアの開閉が楽になったり、釣り放置が出来るようになったり。 問題は――まだMODの数自体が多くない、といったところでしょうか。マイクラやテラリアと比べると当然の話ですが、MODを大いに楽しんでいる冒険者がいるなら、今しばらくはバニラな世界を冒険することになりそうです。僕はMOD開発を応援しておりますので、開発できる冒険者の方がおりましたら是非。 【気になる点】 概ね満足していますが、気になる点がひとつだけ。これはほぼ要望に近いかもしれません。 ・倉庫・収納について この世界の倉庫は二種類あります。通常チェストと、ラージチェストです。 通常チェストは木材から作れますし、色をつけて自分好みに変更も可能ですが……ラージチェストはできません。そもそも作れません。ボスドロップのみであり、デザインもボスごとに固定されています。 デザインが悪いわけではありませんが、どうしても倉庫を作ろうと思うとチグハグな見た目になったり、もしくはおどろおどろしい見た目で好きじゃない! という冒険者もいるかもしれません。 しかしながら省スペース化しようとすれば、ラージチェストは必須。通常チェストのラージサイズが欲しいところです。 【総評】 マイクラに続く、住める世界になる可能性があります。 ボスを倒して終わり、バイオームを全部見つけたら終わりではなく、アイテムを収集しきってスキルを全て上げきって終わりでもありません。 地底世界には限りがある……と思い込んで何だかしょんぼりしていた僕ですが、どうやらこれは意図した設計だそうで、今後のアップデートで世界は変容を続けるのだとか。 未知が既知となることでこの世界の寿命が縮んでしまうと危惧していましたが、拠点を作って安心と同居する瞬間があると認識した時、僕はここが住める世界であり、まだ知らない歴史や文化があると想像しました。 願わくば、この世界が末永く続き、数多くある「マイクラライクな」と比較されるものを超えて「コアキーパーのような」と言われるものになってほしいと思う、そんな世界です。 買って損? しません。 さぁ、ブーツを履いて。リュックを準備してください。 行きましょう、我々の冒険へ。

👍
投稿日 2025-12-26
総プレイ時間 123時間

1人でも大人数でも遊べて楽しいゲーム。 ただ1つ残念なこと、最近のアプデで虫が追加されました。 巨大です。羽音がリアルです。マジで気持ち悪いです。 それ以外は全部かわいいです。 なぜ巨大な虫が追加されたのでしょうか。 ここが地下世界だからなのでしょうか。

👍
投稿日 2026-02-11
総プレイ時間 323時間

本作は地下世界を舞台にした2Dサンドボックスサバイバルゲームです。 ■良かった点 ・各バイオームの探索が楽しい  新しいバイオームへ足を踏み入れたときのワクワク感が楽しいゲームです。  基本的にはバイオーム探索→新鉱石発掘→作業台作成→各新ツール作成→新バイオーム  といった流れになりますが、特殊なスポットもあり常に新しい発見に出会えます。 ・自由度を保ちつつプロセスもちゃんとある  各バイオーム毎にボスが存在し、倒すことで更に外周へ進むことが可能になります。  RPGのように進行目標があり「何すればいいんだ」という途方に暮れることは少ないです。 ・スキルツリーによる育成  攻撃系以外に「ガーデニング」「釣り」「発掘」「ダッシュ」といったプレイヤーの行動を  スキルツリーで自分好みに能力アップすることができます。 ・クラフトを活用して自動化  ストーリーを中盤まで進めれば自動伐採機や自動仕分け機といった自動化が可能になります。  拠点が発展して規模が大きくなると手が回らなくなるので、自動化の恩恵は非常に助かります。 ・2Dだがグラフィック表現は細かい  たいまつの光や天井からの光は遮蔽物があると影ができ、光の描写が丁寧に描かれています。  水面の反射や水面の波紋もしっかり描写されていて、2Dなのに細かく描かれていました。 ・シーズンイベントが多い  バレンタインやイースター、ハロウィンやクリスマスといった季節イベントが用意されています。 ■気になった点 ・お腹の減りが早い  移動するだけでも結構な速度で空腹になります。  序盤は空腹対策が必要なのでしっかり食料確保しましょう。 ・ゲーム内ヒントが少ない  NPCがほぼいない世界なので、ボスのいる方向以外の情報はもらえません。  ユニーク装備というレア装備が存在しますが、これらの情報もゲーム内で聞けません。 以上がレビューとなります。 Nintendo Switch版を遊んでましたが、マルチ4人制限とパッドの操作性が悪くSteam版を 買い直しました。 よく「Minecraft」や「Terraria」と比較されがちですが、2Dで見下ろし型の本作が個人的には 一番遊びやすく、ドットも可愛らしく好きです。 Steam版ではハードでソロ攻略を楽しんでいましたが、ソロでも攻略が可能な調整になっています。 ボス系は食料バフがあればしっかり戦えますが、ラ・アカール戦は他ボスより難易度が高く感じました。 道中の雑魚敵もハードでは火力が高く、探索中は油断しないことと根気が必要です。 スキルツリーに関しては「釣り」と「爆発物」は意識的に使わないと一生上がらない能力なので こまめに使うことをオススメします。 今後もアップデートが控えていて、まだまだ遊べるゲームとなっています。 サンドボックスゲームが好きな人や「Minecraft」で3D酔いしてしまう人「Terraria」の文字が 小さくて見えない人にはオススメな作品です。

👎 Bad
👎
投稿日 2026-03-07
総プレイ時間 87時間

ゲームを遊んでいるのではなく遊ばされている感覚 ソロ、難易度ハード、ワールド詳細設定全デフォルト、現時点の最新大型パッチ(v1.2.0.3)のボスまで倒した段階での評価となる。 非常に好評の評価を得ている本作だが、後半へ進めば進むほど体験が微妙になっていったため、おすすめしないとした。 ゲーム自体ソロプレイ向けの仕様&調整とは思えないので、ソロでやるならワールド生成時にトンネルか部屋の量を増やす、もしくは少しでもストレスを減らすために難易度を下げることをおすすめする。 ワールド生成の仕様と探索システムの噛み合ってなさ 詳しい仕様まで書くとネタバレになるためざっくりとした説明になるが、このゲームでは共通して「○○バイオーム内にランダム生成される特定の施設に向かう」必要がある。 ボスを倒すのにも、特定のレアアイテムや最終装備を作成するためにも同じような形で探索しなくてはならない。 初期スポーン地点を中心にしてXマスの距離といった形でバイオーム生成が行われるため、後半に進めば進むほど移動距離は増え、掘らなければいけないブロック数も増える。 当然後半のブロックは簡単には採掘する事が出来ず、ただつるはしを装備しているだけだと相当時間がかかるし、更に遠距離攻撃や壁貫通など性能の高い敵からの妨害を受けながら行わなければならない。 この作業はマインクラフトで例えるなら、エンダードラゴン挑戦のためのエンド要塞探しを妨害ありでずっと続けている感覚に等しい。 シナリオ進行のボスに挑むための探索を除いて、エンダーアイのようにどこに施設があるか目星をつけられるようになるアイテムは無いため、ただただ移動して掘らなくてはならない。(v1.2.0.3の大型アプデで残響と呼ばれる特定施設をマップ上に表示させるアイテムが実装されたものの、そのほとんどがボスのランダムドロップであり入手性の悪さから改善されたとは言い難い。ちなみに残響の為に同じボスを20体くらい倒したがドロップしなかった) 恐らく実際にプレイしていた時間の半分以上はこの作業時間になる。 ストレスのかかる作業を長時間させられるため、時間当たりの満足度はかなり低かった。 おすすめしないとした理由がこの体験の悪さに集約されているといっても過言ではない。 恐らくマルチ想定でこの規模感となっているのだろうが、そうであればソロ向けにワールドサイズを変更できるような仕様にして欲しかった。 余談だが、初期リス付近を少し探索すれば見つかる最初のボスを倒すという実績の取得率が約50%、中盤最初のボスを倒す実績の取得率は約30%という低さになる。 後述するが、前半のプレイ体験は面白いので前半プレイ時点での評価はかなり良いものになるのを踏まえると、恐らくかなり多くの人がこのつまらない時間を体験していないんじゃないだろうか。(正式リリースまでの期間が長かった、マルチの場合メンバーが集まらないと遊び辛く自然消滅しやすいといった要素もあるだろうが) wiki&攻略情報ありきの寄り道要素 一部のレアな武器や道具の中には特殊な素材を集めて制作するものがある。 素材の名前は分かるものの、どこでどう拾うのかはゲーム内の情報で判明&推測できるようになることがあまりにも少ない。 前述の通り広大なワールドを探索することになるため、探索中に偶然見つけられる施設は限られており、どのバイオームにある中心からどれくらいのマス数に生成されやすい施設なのかwikiに載っている情報を頼りにせざるを得ない。 このレビューを投稿した時点で見つけてはいるが倒せていないボスが1体いる。 進行上は戦わなくても良いボスになっていて、ずっと見えているもののゲーム内ではついぞ戦い方が分からなかった。 wikiで調べたところ、特定の施設にあるアイテムが必要になるが、そもそもゲームを始めたバージョンによってはその施設の生成数が少ない場合があり、後の更新で確定で数箇所生成されるようになったとのこと。 生成される確率が高いエリアを10時間くらい虱潰し的に探したが見つからなかったため、恐らく生成数が少ないパターンに当たったのだと思われる。 この対処法は新たにワールドを作り、そのワールドで該当の施設を探索することになる。(マルチ用にキャラを複数ワールドで使いまわすことができ、アイテムも持って帰る事が出来る仕様を利用する) もちろんそんな方法はゲーム内で促されることは無いし、知る術は調べる他無い。 気が向いたらいつか試そうと思うが、この情報を初めて見た時は とてもくだらないな と感じた。 ボスのリトライ性の悪さ このゲームのボスはほとんどの場合、戦うために召喚アイテムが必要になる。 これの作成コストがそこそこ重く、ドロップ目的で簡単に何十体も連続して倒すみたいなことをし辛い。 しかもボスによっては呼びだした時点で消費され、死亡した時点でボスが再び戦えなくなってしまうので再度作成し直さなくてはいけないものもある。 装備アイテム性能の均一性 このゲームの装備の性能は同一アイテムであればどれも変わらない。 基本数値からランダムでドロップごとに性能変化とかもなく、全てが同じ数値になる。これは強化の伸び幅でも同様だ。 つまり基本的に手元に一つずつあれば良く、それ以上ドロップしても売却するか分解して金属とその他素材にするしか使い道がない。(探索途中で耐久が切れてしまったときのサブとして持っておくのは有効だが、必要なのはつるはしくらいだし何本でも拠点で製作できる) その分装備の種類が豊富か、ドロップ産の激レア装備があるかと問われればそうでもなく、むしろこれどう使うの?みたいな外れ装備がそこそこある。 ドロップに楽しみが無いのもこのゲームの体験が平坦になっている一因だと思う。 無限沸き&設置物破壊の雑魚敵 要らないと思う。 死亡時に爆発物を落として損害を与えるのもたちが悪い。 なぜアイテムを設置して光源を得つつ採掘したりするゲームで、沸く前にベルトコンベアで輸送するライン含めて素早く設置して以降一切近づかないという対策以外出来ない敵を配置する必要があるのか。 どこが楽しいと思ったのか教えてほしい。 遠距離武器のエイムUIの見辛さ 小さく、デフォルトの白色から変更もできない。 このゲームは特殊なビルドをしていない限りは常に移動し敵の攻撃を避けながら戦うので、よくカーソルが何処にあるかを見失う。 暗い場所なら視認しやすいが、ボス戦は明かりを確保して行うことが多いため、背景色に同化しやすいのも難点。 良い点 ・序盤のワクワクさ 地下世界の探索が開始し自分の拠点を作りつつ、世界を広げていく序盤の体験はとてもいい。 ・中盤までのボス戦の難易度 ハードの場合は被弾でほぼ即死するため、中々手ごたえがある。 後半は採掘力(ブロックを破壊するために必要な値)を高めるために装備を揃えた結果、強くなりすぎて簡単に倒せてしまうという残念なデザインになっているため、あまりワクワクしなかった。 ・グラフィックと音楽 ドット絵はとても良く出来ている。音楽もBGMだけじゃなくSEまでこだわっていて良い。 ・マルチプレイが可能な点 こういった探索ゲーはソロで全て味わい尽くしたい派なので、リリースしたてのマルチが流行っていた時期に友達とやらなかったが、マルチでやっても面白いだろうなと思う。 むしろウケてた理由がマルチプレイの部分にあるんだろうなともソロプレイを通して感じた。

👎
投稿日 2026-03-09
総プレイ時間 320時間

前置き  ・筆者は多くの方が言及していることにはあまり触れない方針です。      他の方のレビューも参考にしてください。   ・このレビューはあくまで執筆/加筆時点での情報です。    現在の更新状況については各自で確認してください。 簡単な紹介 [*]地下世界で探索やハクスラをしながら過ごすごった煮クラフティングゲームです。 平易に言えば見下ろし型Terrariaと表現すれば比較的直感的に伝わると思います。 ポイント [*]様々なゲームを幅広くやっているかやっていないかで評価が分かれるゲームだと思います。 筆者は合わない側でした。故に以下の記述はその前提の上で評価しているものになります。 Cons [*]基本的にほとんどの要素が「どこかで見た、しかも前見たときと比べて洗練されていないシステム」で構成されており、幅広くゲームをプレイしている層にとっては一般的な評価には全く見合わないゲーム体験になります。 [*]全体的に文脈が雑です。主人公は事故で地下に落ちたにも関わらずその中で生活するというのがこのゲームのプレイ部分を端的に表した物語であり、主人公の情緒はどうなっているのかとか家族は安否を心配してたりしないのかだとか謎は尽きません。全体的に「文脈が一切ない方がマシ」状態になっています。 [*]ゲームプレイの軸が散漫で割と飽きやすいです。 Pros [*]Cons1と表裏一体なのですが、クラフトゲーによくある多くの要素を浅く広く実装しているため、ゲームをあまりプレイしていない方にとっては良作となる可能性がそれなりに高いです。 [*]すいません、他に思いつきませんでした……。 総評 [*]平易に見れば高いクオリティ、中身は万人受けに浅くした寄せ集め、といった感じで、謂わばゲーム界のAIイラストと呼称できるような作品だと感じました。ただこれは筆者の寸感であり、これを読んでいるあなたが普通にハマる可能性もあります。個々人の意見には振り回されすぎないようにしましょう。

👎
投稿日 2026-02-21
総プレイ時間 236時間

評判通り面白かった。途中までは。 ボスが位置固定でなくかなり広い範囲で移動するので、遭遇だけで面倒。さらに戦闘上手くないので何度も再戦するのが、時間と手間がかなり掛った。 ボス強いのはいいんだけど、再戦するコストが重いのは面倒なだけだった。んでクリア前で放置決定。 忘れた頃にあそびなおそうかな。

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💰 価格比較

Steam
¥2,300
Epic
¥1,380 -40%
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※Steam以外の価格はUSDからの換算(参考値)
📉 過去最安: ¥1,380 (Steam, 2026-03-20)
価格推移

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💻 スペック情報

最低
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: Intel Core i5-2300 / AMD Ryzen 3 1200
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: GeForce GTX 460 / Radeon HD 5850
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 7 2700X
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: GeForce GTX 1050 Ti / Radeon R9 280X

🎯 関連ゲーム

※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
Core Keeper

Core Keeper

1から8人のプレイヤー対応の採掘サンドボックスアドベンチャーで、クリーチャーやレリック、資源が潜む無限の洞窟を探索しよう。採掘、建設、バトル、クラフト、そして農業し、古代のコアの謎を解き明かせ。

¥ 2,300
コストパフォーマンス ¥6/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元Pugstorm
パブリッシャーFireshine Games, bilibili
発売日2024年8月27日
発売ステータス発売中
日本語レビュー非常に好評 (91%)
全体評価非常に好評 (93%)
Metacritic86
Steam同接7,958 +16% (7d)
フォロワー169,041人 ★★★★☆
平均プレイ時間392時間
コントローラーフルサポート
対応OSWindows / Linux
ジャンルアクション, アドベンチャー, インディー, RPG, シミュレーション
カテゴリ
シングルプレイヤーマルチプレイヤー協力プレイオンライン協力プレイフルコントローラサポートSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
英語, 中国語(簡体字), タイ語, ドイツ語, 日本語, 韓国語, スペイン語 - スペイン, フランス語, イタリア語, ポルトガル語-ブラジル, 中国語(繁体字), ロシア語, ウクライナ語
フォロワー推移 +776 (0%)
169,041