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ノー レスト フォー ザ ウィケッド - レビュー・評価・同時接続数

ノー レスト フォー ザ ウィケッド(ノー レスト フォー ザ ウィケッド / ノーレストフォーザウィケッド)

⭐ 日本語レビュー(300件)

71%
ほぼ好評
👍 好評 213 (71%) 👎 不評 87 (29%)
平均プレイ時間
33時間
コスパ
¥140/h

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2026-02-16
総プレイ時間 245時間

ハードモードのエンドコンテンツを気軽に周回できるようになるまでプレイした上でのレビューです。尚、マルチプレイ未経験です。 ソウルライクとハクスラが好きな全プレイヤーにおすすめ出来るゲームです。 2026年1月23日以前のレビューは見ないでください。参考になりません。2026年1月23日の大型アップデートで生まれ変わりました。 その上で日本語レビューの評価が「やや好評」に留まっているということが、私の感想からすると低すぎると感じています。そこで、実際の低レビューの内容に対して擁護をしていきたいと思います。 - 操作性が悪い  これは確かに改善の余地があります。私も気を抜いているとちょくちょく落下死します。しかし、ゲーム全体の評価を下げるほど酷いということはありませんし、正直、厳しいなと感じる場所もゲーム全体を通して数か所程度です。クォータービューへの慣れの問題もあると思います。DiabloやPoEに慣れてるハクスラ好きならすぐに適応できる範囲だと思います。ただし、ハウジングの際のオブジェクトの配置に関する操作だけは擁護できません。ゲームの進行には直接関係ないことなので目をつぶりますが。 - ファストトラベルが少ない  これは完全に誤解です。ファストトラベルの数は昨今のゲームの水準として考えても十分な数が用意されています。さらにドラクエのルーラのようにどこからでも好きなファストトラベルにワープできる魔法も用意されていますし、ゲーム内で複数所持できる拠点間の移動もファストトラベルが可能です(ただし、「セリムのるつぼ」というコンテンツをある程度進める必要があります) - エンドコンテンツが酷い  これは過去のレビューです。今は全く違います。エンドコンテンツと呼ばれるものは大きく2つあるのでそれぞれ説明します。  - セリムのるつぼ   最初のエンドコンテンツですが、エンドコンテンツと言いつつもゲーム序盤からプレイ可能です。キャラクターのレベルに応じて難易度が変わるのでレベル1からでも遊べます。   いわゆるローグライクなシステムで様々なバフを獲得しながら10層あるステージをクリアしてボスを倒してレジェンダリー武器などの報酬を獲得するのが目的です。死んだら即終了です。とはいえ、道中でも装備や素材などはガンガン手に入りますし経験値も入ります。それらは死んでもなくなりません。以前はそうではなかったようなので評価が低かったのだと思います。   慣れると一周10分ほどで回せるようになります。ビルドとバフ次第では非常に爽快感のあるプレイを楽しめます。  - 疫病エリアの発生   メインストーリーのクリア(クエスト: 信仰と炎)後に遊べるコンテンツです。このゲームは全体マップがいくつかのエリアとして区切られているのですが、それぞれのエリアを任意で疫病化することが出来るようになります。エリアが疫病化するとエリア内に強力な敵が配置され、一定数の敵を倒すとボスが出現します。このボスを倒して装備の最終強化に必要な素材などを集めるのが目的です。尚、ボスからはレジェンダリー武器などもドロップします。以前は1日に1回、ランダムでどこかのエリアが疫病化するという仕様でした。これに対する低レビューが付いていたのですが、現在は装備や素材などの任意のアイテムを必要数消費して任意のエリアを疫病化させるという仕様に変わっており、好きな時に好きなだけ挑戦することが可能です。また、特定のアイテムを消費することでボスの出現までスキップさせることも可能です。 ざっとこんなところだと思います。 最後にアドバイスをいくつか。 - 初見ではポーション売りのクエストは無視する  ゲーム序盤の洞窟内で受けられるサブクエストで、これをクリアすると町でポーションが買えるようになります。ですが、このクエストは初見では無視してください。貴重なポーションは経験値取得量増加ポーションぐらいですし、わざわざ買わなくても普通に拾えます。なんなら現状のカンストである30レベルまで使わなくても全く問題ありません。  それよりも、この洞窟が凶悪でただでさえ序盤で操作になれていないのに落下死しやすい構造、暗くて見えにくい、敵に突き飛ばされて落下死する、迷う、という初見さんお断りみたいな仕様になっています。ここで投げる人も多いんじゃないかと心配になるレベルですが、これ以外は最終盤のマリンの森というエリアまでそんな造りではありません。それなのにこんな序盤で投げてしまうのはあまりにも勿体ないです。慣れるまでスキップしましょう。 - ゲーム外での情報収集について  日本語の情報がほぼないので海外からの情報になりますが、YouTubeの自動生成字幕を付けるだけで十分に理解できるゲーム内容だと思います。  登録者数1万人以下ですが、Larry Pussという方のYouTubeチャンネルが非常に参考になるので2026年1月23日以降に作成された動画を見ることをおすすめします。1本15分ぐらいの長さです。この動画の情報を知っているだけでかなり本作の印象が変わると思うので、是非視聴することをおすすめします。 [2026/3/9 追記] 3月中に大きなアップデートが計画されているとの告知がありました。 これは、製品版に向けての段階的なアップデートの一部のようです。 主にハウジングの改善(作り直しに近い?)とビルドのバランス調整がメインになるようです。 尚、キャラクターのワイプは予定されていないそうなので今すぐ始めても問題ないでしょう。 私は現時点で200時間以上プレイしていて一通りのことはやったつもりでいます。その上で私自身も大きな課題だと感じていたハウジングとビルドのバランスに対して開発者もしっかりと認識していて対応してくれていることに感謝と信頼を新たにしました。今後、10年以上、数千時間を超えてプレイできるようなゲームになっていくと期待しています。

👍
投稿日 2026-01-23
総プレイ時間 82時間

購入時のレビュースコアはそれほど高くなかったが、過去に一度ワイプ(リセット)が行われた影響で低評価が集中しただけのようで、現在のパフォーマンスとは直接関係がない模様。 ワイプを実施するということは開発側が本気でゲームの改善に取り組んでいる証拠でもあり、現在のゲーム内容を評価する上で過度に気にする必要はないだろう。 本作の核となるゲームプレイは「ソウルライク要素+見下ろし視点アクション」という組み合わせだ。 アクションの操作感、攻撃のヒット感、敵の難易度バランス、マップ探索の達成感など、どれも良好で、動かしていて純粋に楽しい。新エリアを開拓していくワクワク感がしっかりあり、特にマップの作り込みの密度が高く、開発期間の長さも納得できるクオリティだと感じた。 見下ろしアクションというジャンルとしての基礎部分は、現時点でかなり高い水準に仕上がっている印象。 一方で、ソウルライクらしいステータス振りや装備ビルドの部分については、まだ改善の余地があるように思う。 ステータスの振り直しがやや面倒で自由度が制限されやすい点や、疫病アイテムのデメリットが極端に重く、実質的に「まともな効果が出るまで引き続ける」ガチャのような運用になりがちな点が気になった。 各武器のモーション変化が多彩で丁寧に作り込まれているだけに、ビルドの試行錯誤をもっと気軽に行える仕組みがあれば、さまざまな遊び方を楽しめてゲームの寿命も伸びるだろう。 細かい点だが、ゲーム内ヘルプやバフ・デバフのアイコン説明などがもっと充実していると、初心者にも優しく快適に遊べると思う。 ストーリー面は、洋ゲー特有の難解さがほとんどなく、「自分がセリム」「敵対勢力がリズン」という最低限の前提さえ押さえればスムーズに世界に入り込める。 街の復興やハウジング要素も自然に組み込まれており、翻訳の質も高く、美しいアートワークと相まって世界観に浸りやすい点も好印象。 総評として、アクション・探索のコア部分は非常に楽しく仕上がっており、ソウルライクらしいビルドの深みを今後さらに磨いていけば、かなり魅力的な作品になるポテンシャルを感じた。 現時点でも十分楽しめるタイトルなので、ジャンルが好きな方は一度触ってみる価値はあると思う。

👍
投稿日 2025-12-31
総プレイ時間 16時間

すごく楽しいです。 感覚で言うと「おいでよ!ダークソウルの森!」って感じです。 まだ序盤ですが、装備も豊富にあってダンジョンも毎回ドキドキします。 ただ STEAM DECK に対応しているかというと微妙です。 緑マークついてますが、黄色マークだと思います。 「かなり画質落とすとできる」って感じですが、ほんと PS3 ぐらいまで落ちます。 ここは改善してくれるとすごくありがたいですね!

👎 Bad
👎
投稿日 2026-01-28
総プレイ時間 4時間

他レビューにも多く見られるように地形と操作性がとにかく悪い 敵が硬い、強いといった要素はそういうゲーム、そういうコンセプトで納得できるが 悪い操作性で意図的に作られた細い木の枝渡りやパルクールは養護できる要素がない 開発チームがその要素を面白いと思って作ってるなら理解できない

👎
投稿日 2026-01-25
総プレイ時間 24時間

ステージ設計と操作以外は楽しいゲームです、戦闘より落下死の方が多いゲームが好きな方にはお勧めできます、常に少しでも角度が違うと落下させられる綱渡りばかり要求してきて敵は常にこちらとロープか何かでつながっているような誘導をしてきます

👎
投稿日 2026-03-10
総プレイ時間 18時間

レベルデザインと戦闘は神なのになんで評価が低めなんだろう、、、と思ってプレイしてるとだんだん理由が分かってくる。 モンハンワイルズの「簡易テントが壊される」みたいな「作りこまれたなんの面白さにもつながってない不便さ」が大量に散りばめられてる。ストレートにソウルライクにしとけばいいのにと思った。 アップグレードのために木切ったりするのが全く面白くない。ボス戦を楽しみたいのに回復のために素材集めにいったりもめんどくさい。全部のささやきにデフォルトでファーストトラベルできない意味がわからん。 ストーリーが進むと各地の弱かったモブが強くなるが、そのせいでレベルアップや装備のアップグレードの効果が実感しにくく、爽快感に欠ける。レア度の低い素材を集めるのにも敵が強くなってるのですごい徒労感を感じた。

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価格推移

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💻 スペック情報

最低
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 1080 / AMD Radeon 5600 XT
  • ストレージ: 46 GB の空き容量
  • 追記事項: SSD Required. Intel Iris Xe Integrated Graphics is not supported.
推奨
  • OS: Windows 10 / Windows 11
  • プロセッサー: Intel Core i7-11700K / AMD Ryzen 7 5800X
  • メモリー: 32 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 5700 XT
  • ストレージ: 46 GB の空き容量
  • 追記事項: SSD Required. Intel Iris Xe Integrated Graphics is not supported.

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※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
ノー レスト フォー ザ ウィケッド

ノー レスト フォー ザ ウィケッド

『Ori and the Blind Forest』や『Ori and the Will of the Wisps』を開発し、数々の受賞歴を誇るMoon Studiosが贈る『No Rest for the Wicked』は、ハンドクラフトの世界を舞台にソウルライクな戦闘が繰り広げられる、ユニークかつ刺激的なアクションRPGだ。最大4人までの協力プレイに対応。

¥ 4,620
コストパフォーマンス ¥140/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元Moon Studios GmbH
発売日2024年4月18日
発売ステータス発売中
日本語レビューほぼ好評 (71%)
全体評価非常に好評 (80%)
Steam同接2,983 -37% (7d)
フォロワー204,802人 ★★★★★
平均プレイ時間33時間
対応OSWindows
ジャンルアクション, アドベンチャー, RPG, 早期アクセス
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーマルチプレイヤー協力プレイオンライン協力プレイ部分的コントローラサポートSteamクラウドHDR使用可能ファミリーシェアリング
対応言語
英語*, フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, 日本語, 韓国語, ポーランド語, ポルトガル語-ブラジル, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), ロシア語
*フル音声対応言語
フォロワー推移 +2,292 (+1%)
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