ELDEN RING - レビュー・評価・同時接続数
ELDEN RING(エルデンリング)
⭐ 日本語レビュー(5829件)
💬 共感が多いレビュー
まだ途中なのですが、だからこそ話せることもあると思うのでレビューしようと思いました。 今更こちらを購入しました。フロム作品は初めてで、始めた当初は「モンハンくらいのノリでいけるでしょ!」と舐めていました。 キャラを作った数分後、その考えは打ち砕かれてしまいました。その辺のモブでさえ全然勝てず、心が何度も折れそうになって「正直返金しよう向いてなかった。」とさえ思ってしまいました。 けど、また起動して何度も死んでトライしています。そうすると相手の攻撃とかを避けれるようになるんです。あれだけ強かった敵が、なんか勝てそうになってくるんです。それを繰り返してたら、気づいたらボスの動きも観察して対応できるようになってました。 この前2体目のボスを苦節数時間の死闘を重ねて撃破できました。正直この気持ちよさはほかのゲームでは味わえないし、何より自分の成長を肌で感じることができる経験は何にも代えがたい幸せなひと時をくれました。まだまだ初心者で死にまくってますがニコニコ笑顔でやっています。 このゲームが気になってる方はまずはやってみることが個人的にはおすすめです。何度も挫折を経験しました。だけど一人じゃないです。同じように頑張ってる仲間もいるし、心強い先輩方の導きがあります。一緒に頑張りましょう!
ローリングは離し入力だ。だからこの先背面ボタンが有効だ。 戦闘中「いやボタン押したんですけどォ!?」と言いながら死んでいくやつ問題。このゲーム、短くボタンを押すとローリング、長押しでダッシュとかいう二重の役割を持たせたことで、ファッキンなことにボタンを押した瞬間ではなくボタンを離した瞬間にローリング回避が出るようになっています。なので本当はボタンを弾くように押す必要があるのだけれど、ボス戦でピンチになってくるほど長押しになってしまいがちで上記の様にブチギレがち。というかそもそもどうやってもディレイがかかってしまう。 ということでオススメなのが背面ボタンの活用。Steamのコントローラー設定に「Steam入力の有効化」というのがあるので(詳しく説明できる自信はないので各自検索してみてほしい)そこから背面ボタンに回避のボタンを割り当て、「スタートプレス」という入力形式にすることで押した瞬間ローリングするというモンハン等に近い感覚のものになります。自分はこれで戦闘の納得性が大分改善された。これだけははっきりと伝えたかった。 ゲームの中身に関して。探索クソザコ勢なので攻略サイトを見ながらおすすめ攻略順にクリア。どれくらい探索が苦手かと言うと、チュートリアルが終わって昇降機で地上に出た後、誰が見ても見逃しようのない祝福を2時間後に見つけるという位。終わってます。 ストーリーはNPCイベントをこなしつつアイテムのフレーバーテキストをしっかり読むことでなんとなく輪郭を掴むことができ、想像と妄想で点と点を繋げていくといういつものフロム。自分にとってはあんまりモチベーションには繋がらなかった。とりあえずダンジョン進めてお出しされた強敵をしばいていたらEDだったという感じ。 戦闘と成長システムはGrimDawnを思い出す幅広さだった。敵に有効な装備と戦技を持つも良し、自分のビルドの強みを押し付けるも良し、遺灰を使って淡々とケツをたたいて処理するも良し。戦略を縛らないなら多分過去シリーズ一番ユーザー側が有利なゲームではなかろうか。ステの振り直しも入手数が限られているレアアイテムを使うとは言え一周で十数回できるので気軽に変えていける。正直戦闘そのものより、ビルドを色々考えて試して自分の好みを探っている時間が一番楽しかった。ただ装備の強化アイテムだけは無限購入のタイミングが後半に偏っているので、メインウェポンを変えづらいというのはあった。 あと、自分の場合は先述の通り攻略サイトを見ながら全てのダンジョンを回りながら進めていったけど、その場合はレベルが上がりすぎて遺灰等を縛らないと流石にボスが作業になりがちだった。逆に言えばどんな強敵だろうとある程度レベルあげちゃえばどうにでもなっちゃうということでもある。レベルは正義。 総評として、暗い雰囲気とは裏腹に意外とユーザビリティに溢れた懐の深いゲーム。自分はオーソドックスな盾+ロングソードでDLCまで通したけれど、体勢を崩した時のドゥーンという音が気持ちよくて楽しかった。人それぞれの楽しみ方をきっと見つけられると思う。でも回避ボタンの仕様は許さないよ。
値段に文句を言ってBADしている人が2000時間以上プレイしているゲーム エルデンを5周クリア後にエルデンみたいなゲームもっとやりたいと思ってダクソ、Sekiro、仁王など色々やりました。どれも面白かった。さすがにやるもの無くなって久々にエルデンをNewGameしてみたらやばい、、、結局一番面白い。どこに何のアイテムがあるか知っているし探索のワクワクないのに面白い。 ビルド幅も武器も多い。魔術、祈祷、戦技もたくさんある。無限に遊べる。 どの武器で進めようか考えるだけで面白い。こつこつ武器を強化していくのが楽しい。武器ドロップのためにマラソンしつつ要求ステまでレベル上げる一石二鳥が楽しい。鍛石拾うと嬉しい。 少しずつ強くなる感覚が楽しい。低級魔術でも心強い。少しずつ戦術の幅が広がっていく感覚が楽しい。 これは周回プレイじゃ得られない楽しさ。弱くてNewGameがこんなに楽しいと思ったのは初めて。 そしてこのゲームの本質は考古学。世界観を識るためにフレーバーテキストや雑魚配置、建物様式などを味わいながらゆっくりと進めるのがいい。ただのアクションRPGだったらこんなにやらないと思う。500時間やってもまだ発見がある。 ひとしきり遊んだら、お気に入りの実況者の初見プレイ動画なんかをにやにや観ながら飲む酒がうまい。 本当に最高のゲーム。 フロムももうこれを超えるゲーム作れないんじゃないかと心配になるレベル。 イーロンマスクが娘にアズールと名付けたのももう驚かない。 人類史上最高の芸術作品のひとつ。
普通におもんない おもろいと言ってるやつは「むずいゲームできる俺かっけー(笑)」と思ってるだけのイキリ むずいというか理不尽。ゲームしてるのになぜストレスを受けないといけないか。ストレスを受けても気持ちいい瞬間があればいいがこれはない。普段からストレスを受けていないニート向けのゲーム。
レビューはかなり発売から経過していますが、時間ができたので書かせてもらいます。 まず総評として「非常に薄味なオープンワールド風ダクソ」という感じでしょうか。 私はシリーズは下記をプレイ済み。 ・ダークソウル1〜3 ・セキロ ・ブラッドボーン 上記を踏まえてお読みいただければと思います。 またネタバレはしていないと思いますが、心配な方はスキップしてください。 ※記載内容に誤りがあるかもしれませんが、ご承知おきください。 ■ストーリー(4/5) 正直シリーズ恒例、相変わらずよくわからないというのが感想。 ただ、これは悪いというよりも「察してください」や「フレーバーテキストで推測して」と、シリーズでも通してきた「お約束」で特に強い感想はありませんでした。 ざっとプレイしている時はなんとなくボスやNPCの髪の毛の色が似てるとか、服装が似ている、使ってくる技が似てるから同じ組織の人かなーみたいな感じで、過去作も同じような理解レベルでプレイしていました。 エンディングまでたどり着いた時もよくわかりませんでしたが、クリア後にYouTubeで解説動画のようなものを軽くみて「なるほど」と。 私はあまりこのシリーズにストーリーの良し悪しを要求していないので、まぁいつも通りな感じ、 という感想でした。 ■ゲームシステム(2/5) これが個人的には酷いと思いました。 発売前にプロモーションビデオを見た時に「ジャンプができるようになったダクソ3」というのが、当時の感想だったのですが、プレイして10時間くらい経つと、この感想が確信に変わりました。 セキロのようにジャンプが敵の攻撃回避に使える、ジャンプが何かしらシステム的に効果的に働いているというのならよかったのですが、ジャンプもなんとなく段差を飛び越えたり、一部ダンジョンでジャンプしないとダメだ、という感じでジャンプそのものの意味があんまりないように感じました。 個人的にはドラゴンズドグマとまでは行かなくても、敵の上に乗って倒すとか、セキロのようにジャンプして攻撃を避けるといったある程度の必要な場面をもっと作るべきだったと思います。 ■マップ(1/5) 次に死にゲーと呼ばれるシリーズとこのただただ広いマップの相性が悪いと思いました。 冒頭にも書きましたが、兎に角マップが薄味です。 ただただ広く、全体のイベントの数はダクソ3と同程度と感じました。 DLC込みの比較にはなりますがダクソ2(SoF)のボリュームにギミックやイベント数は負けてると思います。 確かに広いから「馬に乗って移動して〜」や「ワープトラップ」と広いマップを移動するための仕掛けはあったのですが、だったらそもそも無意味に広くする必要はなかったですし、ワープも一般的にこの手の広いマップを要するゲームでは 「敵勢力に拉致されたから移動した」とか「イベントで意味があって移動した」というものがほとんどですが、 エルデンリングでは「はい、ワープね!」みたいな感じでどういう意図があったのか、どうして移動させられたのかという説明が一切なく、他ゲーでは「なんでそこから移動させられたのか、理由が理解できる」というのがこのゲームではほぼありません。(一部イベントで移動はありましたが) リスタートポイントは気を使っているのか、ボスやそれに近い強敵が配置されているところでは、近場に設置されていたりするのですが、だったら元々広く作る意味もないと思いました。 また、エンディングに到達するためのフラグが結局だだっ広いマップの特定の箇所に移動して、特定のボスを倒してイベントが進むというもので、この広いマップを意識的に繋ぐ導線がないように感じました。 通常、これだけ広いマップを有するゲームであればある程度明確な導線があってもいいと思うのですが、マップ自体が薄味、イベントなしなので、小粒のNPCイベントがあってもそれがストーリーの進行に関係あるのか、全くないのか区別がつかず、自分が「何をしに、何故ここを徘徊しているのか」というプレイヤー視点での目標も曖昧になります。 ダクソ2のようにフラグを立てずともソウルを集めれば先に進められるといった別ルートはあってもよかったかと。 個人的にはこの手の広いマップゲーは「広大なマップを歩く楽しさ」というのを重視しています。 繰り返しにしても、歩いているだけでイベントがあるとか、ランダムイベントが起きるといった、広いマップを「ファストトラベルではなくプレイヤーに歩かせたい」と思わせる作りが絶対に必要だと思っているのですが、このエルデンリングには、歩いていて楽しいという要素は本当に皆無でした。 ■オープンワールド(風)としての評価(1/5) これもマップの項で記載した通りなのですが、広いだけで兎に角薄味、マップには木の実や草が生えていて、それを拾える程度で、そのアイテムも後々店で販売されると記憶しています。 つまり、マップを歩いても「イベントはない」「アイテムを無理に拾わなくても良い」「昼夜の違いがあまりない」という感じで、ファストトラベルのポイントに初回タッチしに行くためだけに歩くマップで、マップを練り歩く楽しさという感覚は全くなかったです。 確かにマップは広く色々散策自体はしてみたいという気持ちにはなるのですが、プレイが10hくらいになった時点で、 「多分、何かアイテムがあるだけだ」みたいな感覚になると思います。 ■ボス戦(3/5) 一部では「ボスの焼き廻しが多くて」みたいな意見がありましたが、私は特に感じませんでした。 ただ、ダクソ3の頃から思っていたのが「ボスの攻撃が冗長で長い」と思いました。 セキロのように攻守がわかりづらいが、守っている時も体幹を削るというような、 システムで敵の攻撃に対してフォローがあるような仕組みではなく、 「回避、回避、回避、回避」間をおいて「回避、回避!やっと攻撃できる!」みたいなのを感じました。 これはプレイヤースキルにも依存する部分だとは思いますが、敵の攻撃が兎に角長いし、 見ていて派手すぎて、違和感があるというか。 私の考えとしてはダクソ1や2のように「避けれなかったら一撃死だけど、よけたら勝ち」くらいさっぱりでもいいかなと思っています。 全てのボスでそれだと飽きるとは思うので、派手な攻撃のボスも居ていいとは思うのですが、 本作はほとんどのボスの攻撃が長く、冗長で、プレイヤー側の攻撃するタイミングが少なくストレスがたまる、 というのがプレイ時の感想でした。 ★改めて総評 好きな人は好きだと思います。 いわゆるダクソの後継作として、いつものシリーズだという感想をしっかりと感じます。 ただ、オープンワールド風にしてしまったことが薄味感を超強くして、 私のようにゲームに密度を求めるタイプの人間には微妙な感想を抱かせたのかなと思います。 正直これだったら、ダクソ3に「ジャンプできる、広いマップ追加のDLC」として出した方が、 納得できたかなと思ってしまいました。 次回作でもこういう広いマップを作るのであれば、歩いていて楽しいマップにしてほしいと思いました。 - 2026/1/11 読み返した時に日本語がおかしいところがありましたので修正しました。
定期的に何がおもしろいのかわからんレベルの敵がいます。 個人的におもしろい!ってなるよりストレスの方が強いです。 もうちょっとがんばってみるけどあんまり神ゲーだなって思えないです。 ナイトレインの方が好きでした・・・
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: INTEL CORE I5-8400 or AMD RYZEN 3 3300X
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GEFORCE GTX 1060 3 GB or AMD RADEON RX 580 4 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 60 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: INTEL CORE I7-8700K or AMD RYZEN 5 3600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GEFORCE GTX 1070 8 GB or AMD RADEON RX VEGA 56 8 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 60 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項:
🏢 FromSoftware, Inc., Bandai Namco Entertainment の他のゲーム
🎯 関連ゲーム
ELDEN RING
本作は、本格的なダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGタイトルです。 広大なフィールドとダンジョン探索による未知の発見。立ちはだかる困難と、それを乗り越えた時の達成感。そして、登場人物たちの思惑が交錯する群像劇をお楽しみいただけます。
*フル音声対応言語









