Fallout 76 - レビュー・評価・同時接続数
Fallout 76(フォールアウト76 / FO76)
⭐ 日本語レビュー(1079件)+1
💬 共感が多いレビュー
2026年1月初旬からほぼ毎日プレイして、500時間遊んだ時点でのレビューになります。 まず率直に言って、このゲームを人に勧めるのは正直かなり厳しいです。Falloutシリーズが好きで好きでたまらないという方でも76はちょっと…という感想があっても仕方ないのかなと思います。 私は400時間近く月額課金の1stに入らずにプレイしました。月に1400円ちょっとはいくらセールで買ったとはいえ高いよね…と思ってしまいます。もちろん1stに入らなくても、膨大なクエストやメインストーリーと、装備を揃えていくエンドコンテンツの入口までは楽しく遊べるかと思います。ただ「アイテムを拾って何かを作ることを前提にしているゲーム」なので、倉庫管理は常に逼迫した状態で、これをストレスと感じるかどうかが本当に大きいです。もちろんこの仕様を予め把握した上で遊んでいましたが、結局1stに入ってみると本当に別のゲームになってしまいました。 サブスクに入らないとゲームプレイの快適性が担保されないのは、すごくもったいないなと感じています。もちろん時間と手間をかければ1stに入らなくてもなんとかできますが、一度入ってしまうと解約した後のモチベーションの維持は難しいと思うくらい、ゲームプレイの幅が段違いです。もしこのゲームを始めてハマってしまったら、まず1stに入り続けることを検討しなくてはいけません。それがおすすめしづらい最大の理由です。(ただ、1stに入らなくてもコツコツ頑張れば拠点で猫や犬は飼えます。うれしい。) しかし上記の点を踏まえても、私はこのゲームが好きです。個人的にFalloutシリーズの世界観やストーリーが好きなのはもちろんですが、76はコミュニティがとても温かいなと感じました。PvPで強さを競うのではなく、時に共闘し、時にお祭りイベントでふざけ合い、無惨に倒された仲間にスティムパックを注射し、ゆるくチームで繋がって、またゆるく離れていく。ひたすら強さを求める人もいれば、自慢の家を建ててのんびりしている人がいる。銃弾が飛び交う乱戦の中でエモートで踊る人もいれば、私のようにカメラを抱えて走り回る人もいる。 それなりに古いゲームなのに、アパラチアの空はいつだって綺麗で、自然はとても静謐で美しい。Fallout76を通じて知り合えた友人ができて、ともにアップデートの新たなバグと新要素になんやかんや言い合いながら、それでもまた核戦争後のアメリカを走り回っている。 私はもう少し、この世界に居たいと思いました。
fallout4のオンライン版としてはかなり良い作品だと思います。 クラフトあり、メインクエストあり、探索あり、武器での戦いあり。フォールアウト4をオンラインにしたらこういう感じにして欲しい!というツボを突いてくれる作りで、メインクエストを追いかけているだけで80時間はたっぷり遊べるのでコスパが良いです。 欠点としてはとにかく倉庫システム。毎月1430円のサブスクに加入しないと間違いなくインベントリはMAXになり、大量のジャンクに途方に暮れます。 しかし、僕は「〇〇パック」という物言いで、買い切り型のDLCにしない事を評価したいです。セールの時に1000円ぐらいで買ってサブスクに入り、7年以上のアプデ要素をしゃぶり尽くす限りにはとにかく面白い。 全体的に仕様が甘めで、金策も簡単だしアイテムも余る。PvPはほぼ無し。ソロでトコトコ歩けば良い。群れるも一人で歩くも自由。 まずフォールアウト4を買うこと。それでフォールアウト4を面白いと感じ、いい感じのDLCが欲しいと思ったのなら、80時間は楽しめる事を保証する。 欠点はたくさんある。ハードコアユーザーほど隅っこが気になると思う。レビューの統計は賛否両論である。しかし、面白い!と断言しても2時間しかプレイしていないレビューより、つまらないと口にしながら600時間プレイしているレビューがある事は「長く遊べる」事の証明になると思う。レビューの傾向から避けるかもしれないが、相当良いゲームだと僕は思う。 ビジュアルはグロいけど、実際にはみんなどうぶつの森だと思ってやってます。レビューの統計で忌避している人はぜひ手にとって欲しい。最近のオープンワールドの中ではかなり良い部類のゲームです。
非常に面白いゲームなのですが、一つだけ落とし穴のようなバグがありました。 その症状と対策の報告です。 現在のゲーミングPCであればこうFPSでプレイすることも多いと思いますがfallout76においてはそれは罠です。 マップ上で120以上のFPSを出している場合、ロードを挟む建築物の中に入ると読み込みする範囲のオブジェクトが減ることにより瞬間的に200、もしくは300を超えることになります。 その場合PCの処理速度に対してサーバーとの通信速度の上限を超えてしまいキャラクターの移動が困難になります。 ですので、フィールド基準でFPSを60前後にまで抑える必要があります。 システム関連に詳しく、詳細設定をいじることができるならば問題ないのですがもしわからないという人がいた場合の対策として、自分の行った応急手当を書いておこうと思います。 ちなみ私自身もPCにはとにかく疎いため、情報が足りない場合はぜひご容赦を ①使用しているグラフィックボードはAMDというもので、搭載している「amd software adrenalin edition」を起動。 ②タブから「ゲーム」を選択し、fallout76単体設定を開き「垂直同期」や「AMD free Sync」をオフにする。 ※問題なければ処理速度を上昇させる系列のチェックは外してもいいかもしれません。 ここまではグラフィックボードの種類によっては詳細な操作は異なるかもしれません。ご自身のグラフィックボードの種類を調べ「垂直同期・Sync」の類を調べオフにするといいと思います。これらは処理速度を大きく上昇させる本来ならば有益な機能なのですが、今回に限っては有能すぎてゲームが追い付いていない状態なので。 次からはゲーム側の設定です。 ここからは⓵と②をやってもまだ改善しない場合に行ってください。 ③ゲームをフルスクリーンからウィンドウモードへ変更。 フルスクリーンに比べウィンドウモードは処理が重くなる原因です。それを利用します。これだけでも結構FPSを抑えれます。 ④画質関連をとにかく上げていく。 描画範囲・影・テクスチャなどをHighもしくはULTRAにかえます。やりすぎかと自分自身も不安になりましたがここまでやってようやくFPSが60でした。 この状態でマップ移動をして過剰なカクツキなどがなければ問題ありません。 さらに室内に入り探索テストをして固まることがなければおおむね成功と言えます。 ちなみにフィールドで66FPS、室内(ロードエリア)で87FPSでした。 これでも極々まれに引っかかることはありましたが、FPS値が120にならない限りはおおよそ問題ないと思います。 みなさんの素敵なfallout生活を応援します。
ドラマ2期が始まるからといって、今は買い時ではない Fallout 76史上最大のアップデートと銘打った「バーニングスプリングス」アップデートだが、このアップデートやドラマ2期に釣られて新規参入を考えているなら、今は買い時ではない。 このアップデートでは新マップとしてオハイオ地域が追加されたものの、新コンテンツには新規プレイヤーにはお勧めできない部分が多数あるため、以下に列挙していく。 未完成のメインストーリー オハイオ地域のメインストーリーはサブクエスト並みに非常に短く、物語が盛り上るのかと思えば唐突に終了する。プレイヤーの選択に何の重みもない。これは実は未完成のため。公式が分割配信であると明言しており、残りのメインクエストが配信されるのは最短でも数ヶ月後。大半のプレイヤーは1ヶ月もあればクリアできるゲームなので、数か月後待ちというのは実質プレイできないのと等しい。完結を見ることがない物語にお金を払うのは馬鹿らしいのでお勧めしない。 空虚な新マップ オハイオ地域は全体マップの5%程度の広さで、新ロケーションが約20ヶ所程度あり、そこそこの広さがあるが、中心地である「ハイウェイ・タウン」以外にはNPCがほぼ存在しない。NPCがいないので、新しい地域の背景や住人たちを掘り下げることも、新しい派閥やロケーションへの感情移入も難しい。マップ自体は作りこまれているものの、マップで力尽きた感がある。後述する賞金首狩りの戦闘フィールドとしてのみ機能しているマップであり、探索しても中身がないので、ちょっと歩けばすぐに飽きる魅力に乏しい状態。 正気を疑うサブクエスト NPCがほとんどいないので、当然サブクエストはほとんどないが、サブクエストが1つだけある。ただし、新マップ全域に落ちているアタッシュケースを「145個」も集める内容で、報酬も魅力的なものはなく、普通の新規プレイヤーには色々な意味で完遂が難しい。このサブクエストを通してオハイオ地域の背景が一部知れるのだが、完遂が難しいので背景を知ることはないであろう。オハイオ地域の背景を容易に知れるようにした方が没入感を高める意味で良いと思うのだが、大半のプレイヤーに背景を知る機会与えない正気を疑う設計のサブクエストになっている。 ただ居るだけのドラマのグール ドラマに出てくるグールキャラが追加されたが、コンパニオンではなく一緒に冒険はできない。数か所のロケーションに現れるが、ただ居るだけで何のストーリーにも関与してこない。グールキャラは後述の賞金首狩りを担うが、グールキャラ自身のキャラクターとしての魅力は何も生かされておらず、賞金首狩りを発生させるためのアイテムを売っているキャラでしかない。キャラとしての深掘りが何もなされないため、ドラマで見られなかったストーリーを期待しても何もない。本当にただ居るだけ。 新規プレイヤーには固すぎる新マップのエネミーたち オハイオ地域にはそこら中にデスクロー等の固い敵が練り歩いており、新規プレイヤーには討伐が難しい。ドラマ2期から参入してくる新規プレーヤーを釣るための大型アップデートな筈だが、オハイオのエネミーは、完成されたエンドゲームビルドを持つ数百時間プレイのベテランを前提に設計されている節がある。カジュアルな新規プレイヤーが楽しむバランスとは到底言えない。 単調な追加コンテンツ「賞金首狩り」 このアップデートの主なエンドコンテンツとして以下の賞金首狩り「グラントハント」と「ヘッドハント」が追加されたが、どちらも1分程度の短時間で終わる。 [*]グラントハント:ソロイベント。「雑魚狩り」のため、基本瞬殺で展開に多様性がない。 [*]ヘッドハント:他プレイヤーとのイベント。強力な敵との戦闘はあるが、ベテラン勢が秒で終わらせるため苦戦は全くない。 追加された新レジェンダリー効果14種が付与された装備が入手できる唯一イベントだが、肝心の新レジェンダリー効果は1種を除いてゴミ効果ばかり。唯一有用な1種も必須ではないので、全体的に報酬が弱すぎる。それでいて報酬コンプのための想定周回数は数千回が設定されており、一般プレイヤーにはあまりにも単調で、虚無感の漂う追加コンテンツとなっている。 発生頻度が低すぎる追加パブリックイベント パブリックイベントが2種追加されたが発生頻度が異常に低く、標準的なログイン時間ではほぼパブリックイベントの発生に遭遇できず、実質的にプレイできない状態。正直に言えば、存在しないのと同然。 完成形のビルドを組むは難しくなった Fallout 76には最大4人チームで挑むレイドがあり、最高レアの☆4レジェンダリー装備は、レイド報酬でしか入手できない。しかし、このアップデートで☆4レジェンダリーMODの入手確率が大幅に下げられ、ベテラン勢は賞金首狩りにご執心の時期なので、レイドチームを募集しても集まりがかなり悪い状態になった。今後改善される可能性もあるが、これから参入する新規プレイヤーは、Youtube動画等で紹介される☆4レジェンダリーを使った完成形のビルドを組むのはかなり難しいと思った方が良い。 総括 これらの問題が改善されるまでは、買い時ではない。ちなみに、年間通してセールは良くある。1,000円以上のセールと、1,000円以下のセールがあるため、購入するなら1,000円以下でセールしている際を推奨する。
毎度思っていましたが、ゲームバランスの調整が下手過ぎます。 思い出のあるゲームなので今までは我慢してきましたが、2026年1月17日のPTSアップデートの内容を見て別れを告げる決心が付きました。 何故こんな訳の分からない下方修正ばかりするのでしょうか?一見するとプレイが快適になる便利なアップデートに見えてその裏でこれまでのユーザーの工夫や楽しいと思っていた部分を全て否定するようなアップデートです。 最早愛想も尽きました、捧げた2000時間を無駄だとは思いませんが、いつかBethesdaにはユーザーを蔑ろにした報いが来る事を切に願っております。
このゲームに限ったことではないけど、試行錯誤してビルドを構築しても運営の都合で台無しにされるのはうんざりします。アップデートのたびに仕様変更、新たなバグ、弱体化などで運営に振り回されてストレスたまる。1年前にやめて最近復帰してみたけど、この傾向は以前と変わらない。結局のところ、強いビルドを組む → アプデで仕様変更により弱体化 → 別の強いビルドを組む → アプデで仕様変更により弱体化 の繰り返し。もうアホらしくなった。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 8.1/10 (64-bit versions)
- プロセッサー: Intel Core i5-6600k 3.5 GHz /AMD Ryzen 3 1300X 3.5 GHz or equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 780 3GB /AMD Radeon R9 285 2GB or equivalent
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 96 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 8.1/10 (64-bit versions)
- プロセッサー: Intel Core i7-4790 3.6 GHz /AMD Ryzen 5 1500X 3.5 GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 970 4GB /AMD R9 290X 4GB
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 96 GB の空き容量
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