Tactical Breach Wizards - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(8件)
💬 共感が多いレビュー
おい、そこのアンタ! 『Xcom』や『Into the Breach』はお好きかい? すぐに買わなくていいんだ、ただウィッシュリストに突っ込んでおいてくれないか?万が一でも日本語対応してくれるかもしれない。 ゲームの紹介 公式はこう言ってる。「本作は『Xcom』でも『Into the Breach』でもないから妙な幻想を押し付けるなよ(意訳)」と。 たしかに『Xcom』は違うかも、でも『Into The Breach』は大分近い。 ターンベースの戦術シミュレーションというよりはターンベースのパズルゲームが正しい表現だろうね。 ターン制パズルゲームとしては近年稀に見る完成度だと俺は思ったね。 一番気に入ってるのは、ターン中に任意のアクションを自由に実行できて、それは何度でも巻き戻すことが出来るって点かな! 移動したのに射角が合わない?巻き戻そう! 射線に味方が誤って入ってしまった?巻き戻そう! 最も効率的なダメージとポジションを得るために、何度でも巻き戻すんだ。『Xcom』や『スパロボ』でアンタが悩まされる10%のミスとストレスはこの戦場には存在しない。 おおっと、その代わり失敗は全部アンタの責任ってことでドウゾヨロシク! 各キャラクターの能力にも特色とメリハリがあって動かし甲斐がある。 遠距離が得意なやつ、近距離が得意なやつ、味方の盾になるやつ、手数の多いやつ…みんな気のいい仲間さ! (な~んて、本当はパズルゲームの駒だと思ってるし、兵隊って意味でも彼らは忠実な駒さ。でも使い捨てにするには惜しいやつらなのは本当だ) 今後どんな成長をするのかとか、このスキルを組み合わせたらどうなるのかとか、そんなこと考え出すと情が湧いてきちまうよな。 ゲームの問題点 嬉しい報せもあれば、悲しい報せもある。人生ってそんなもんだよな。 まず日本語対応してないってことだ。これだけなら翻訳ソフトか英語力があればなんとかなりそうだよな、でも紹介文に至るまでユーモアたっぷりの英語なんだ。チクショウ!!真面目にミドルスクール通っとけばよかったぜ! もう一つの問題点は、パズルゲームとしては簡単な部類ってことだ。パズルゲームに手を出すやつなんて脳が焼けてるやつばっかりさ、いつだって「もっとトべるヤツはないのか?」って催促しちまう。俺もそうさ。 もしアンタがパズルゲームが得意でもないなら朗報だ。難易度オプションで下げることだって出来るからな。 でも最大設定にしても物足りないヤツには物足りない。自信があるなら、難易度は最初からハードを選ぶことをオススメするぜ。 おっと、最期にもう一つあった。 コントローラーやタッチスクリーンにも対応してるが、どうやらこれは不評らしい。まあ風の噂だがね、キーマウでプレイした俺には南国のバカンスのようだったし無関係な話さ。これに関してはアドバイスしてやれねぇな。
強めのストーリー要素を核とした、ブリーチング連続ゲーム タクティカルブリーチウィザード…。 「戦術突入魔導部隊」… そう、かっこいい…。 冗談ではなくて、これがかっこいいと思えるかどうかがこのゲームの肝だ。 ストアでの説明文にも ・これはInto the breachではない ・これはX-comではない とわざわざ書いてるとおり、このゲームはInto the breachとX-comみたいなゲームというと大体その通りなんです。 でも違うんです。 何が違うかというと、ストーリーがメインの、 どっちかというとRPG(最近の定義だとRPGというにも語弊があるのでここまではずっと避けてたけど…)なんですね。 海兵部隊出身の未来予知おじザン・ベスカー、 フリーランスストームウィッチ(存在が危ないな)のジェン・ケレン… まずこの二人の掛け合いが、いい世界観を生んでいる。 世界観としてはみんな大好きShadowrunや攻殻機動隊のような感じかな。 X-comみたいな傭兵要素がない代わりに、 主人公ユニットはストーリーだけじゃなく性能も凝っていて、一人のキャラが出来ることはめちゃくちゃ多い。 ステージはInto the breachばりの小さいフィールドに対しての詰め将棋だけど、あっちより気軽にアンドゥできるし、リズムがいい。 RPGを歩いてクエストして戦闘するっていうのじゃなくて、代わりにこういう形の戦闘を埋め込んだ形っていうとしっくりくるかな。 あとパズル的要素の完全解放は後から来ないと(特定のスキルのレベルが一定じゃないと)できなかったりするように思うので、そういうところもInto the breachとは違うかな。 最高評価パズルをやるかやらんか、これは良しあしかもと思った。 名作Gunpoint、名作Heat Signature、名作Morph Blade(これは違う人かも) このあたりに並ぶにふさわしい作品だと思います。 UnityAutoTranslaterでいけるんだけど、 結構口語表現が多くてあんまりノリが再現されないので自分で翻訳作ろうかと思っています。
(Patch: 2024-09-03 "Kiwifruit" まで、本編のみクリアした時点での感想です) Please support Japanese! まず始めに、この点が非常に心残りです。英語をすべて読まなくてもクリアは可能と思われますが、戦闘での達成条件や証拠整理パートで困る可能性があります。ただし、(後述の)作品紹介で「物語は分岐しない」とされているので、会話パートは読まなくても問題ないです。 レビューより先にストアページを読むべき レビューを書くにあたって自分なりの感想を考えましたが、本作の魅力はストアページの「このゲームについて」で書かれている通りでした。その点で、明確な意図に基づいて作られた完成度の高い作品と言えると思います。 特に、 "What is it not?" の項目を事前に読むことをお勧めします。 戦闘は重いが、自分はぎりぎりセーフだった 戦闘の考え方は "Into the Breach" や "Fights in Tight Spaces" に似ていますが、一度に取りうる選択肢が多く、自由度が高いです。ほぼ無数の組み合わせを何度もやり直して最適解を探すことになるため、正直重かったです。 ただし、盤面上のユニット数は絞られており、組み合わせの数が爆発しないよう配慮されていると感じました。選抜される自ユニットはステージごとに固定なので、その点でも本作は戦術シムではなくパズルと呼べそうです。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: Intel Core 2 Duo E4700 2.6 GHz or AMD Phenom 9950 Quad Core 2.6 GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: 1GB ATI Radeon HD 5770, 1GB NVIDIA GeForce GTX 460 or better
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 3 GB の空き容量
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Tactical Breach Wizards
In Tactical Breach Wizards, you lead a team of renegade wizards in kevlar through turn-based battles to unravel a modern conspiracy plot. Combine their unique spells in clever ways, or rewind time to try every crazy plan you can think of to punch a Traffic Warlock through a 4th story window.
*フル音声対応言語








