Going Medieval - ゴーイング・メディーバル - レビュー・評価・同時接続数
Going Medieval - ゴーイング・メディーバル(Going Medieval - ゴーイング・メディーバル / ゴーイングメディーバル)
⭐ 日本語レビュー(314件)+1
💬 共感が多いレビュー
RImWorld+マインクラフト+ストロングホールドのエッセンス ハマる人にはとてもハマるゲームでしょうか。 資源管理と仲間管理、そして襲撃を撃退・拠点の城をより良くする事がとてもエキサイトします。 ただ、わかりにくい所も多いので、その度に攻略を見た方がいいかもです。 でも攻略をみないである程度頑張るといいですよ! 防衛のための自城のデザインを考えることがとても面白く、策に相手がはまると脳汁がでます。 以下私が分からずに無駄な時間がかかった点のヒント ・食料はニンジンがあればなんとかなります。農業を研究してニンジン栽培を始めましょう。初めの種は商人から買います。あとは種用の畑を作るのを忘れずにします。←種用畑を作らないと次のニンジンが育てられません。 ・魚釣りも穴掘りもすぐ右下のアイコンで選べば、すぐできる。←私は特別なスキルが必要なのかとずっと放置してました。 ・戦闘では仲間をクリックして、左端のアイコンをクリックして行かせたい場所を右クリックすれば、動線が通っていれば、向かってくれます。 ・基本建物の上部のアイコンを選択して、製造設定が必要です。私は狩りをしても肉が増えずなんでかなと思ったら、肉加工の製造設定を忘れていました。 ・屋根の作りが独特ですが、慣れると分かります。梁をうまく設置して上部が崩れるのを防ぎましょう。 ・遠距離攻撃スキルが結構重要・接近戦も得意な人がいると序盤を乗り切れる。 ・鉄はマインクラフトみたいに適当に堀まくっていれば、鉄脈に当たるかと思っていたのですが、どうもそうではないみたいで、地表をよくよくみると、少し赤い場所があり、選択すると鉄とでるので、その当たりが鉄脈だとわかります。←かなり見た目ではわかりにくいです。要忍耐 ・クロスボウを研究して作成することができれば(大工仕事スキル20が必要)、仲間の近距離戦闘が苦手な人にクロスボウを全員持たせる。真田丸のように少し出っ張らせて、その上にクロスボウをもった仲間により、まさに敵は死屍累々も可能です! 敵も基本向かって来るだけなのですが、防衛の弱点を攻めてくるのは、それなりにあって楽しめます。 まだ、中盤であまりよくわかっていない点も多いのですが、あまり気にしないでガンガンやりたいことをやるのがこのゲームの魅力です。 では城主の皆さんの健闘を祈ります!
「陽の照るうちに干し草を作れ。―イングランドの格言」 ストーリー 14世紀末、恐るべき疫病によって人類の95%が死滅した暗黒時代。 かつての文明は崩壊し、無法者と過酷な大自然が支配する世界で、プレイヤーは数少ない生存者たちを導くことになる。何もない荒野を開拓し、飢えや寒さ、そして野盗の襲撃を乗り越えながら、新たな集落(コロニー)を築き上げていく開拓と生存の物語。 概要 コロニーシムの金字塔『RimWorld』とよく比較される本作だが、最大の特徴は「完全な3Dマップ」と「中世ヨーロッパの生活様式への特化」にある。 住人(入植者)たちに指示を出して資源を集め、家を建て、農作物を育てながら、季節の移り変わりや自然の脅威を生き抜いていく村づくり&コロニー管理シミュレーションだ。 感想 冬の過酷さと、立派な城塞が組み上がった時の圧倒的な達成感。 長きにわたるアーリーアクセスをついに抜け、正式版となった本作。 方々で指摘されているように、基本的なUIやシステムは「3DになったRimWorld」なのだが、プレイフィールは驚くほど独自のものに仕上がっている。 一番の魅力は、やはり「高低差(Z軸)」を活かした建築の楽しさだ。 地下深く掘り進めて、食料が腐らないようにする天然の冷蔵庫(氷室)を作ったり、逆に何層にも重なる巨大な城塞を建築したりと、RimWorldの平面マップでは絶対に味わえなかった立体的な拠点作りが面白すぎる。 そして、この高低差が生きるのが『Stronghold』ばりの攻城戦(レイド)だ。深く掘った堀と高い城壁の上から弓矢の雨を降らせ、敵の投石機(トレビュシェット)の猛攻を耐え凌ぐ防衛戦は、中世好きのロマンを激しく刺激してくる。 厳しい冬を越すための薪割りや備蓄など、当時の牧歌的かつ過酷な生活様式を見事にゲームに落とし込んでいる点も素晴らしい。 一方で、不満点がないわけではない。 正式リリースを迎えたとはいえ、住人のAI挙動がまだまだ怪しい。建築中に自分で退路を断って屋根の上から降りられなくなり餓死しかけたり、アイテムの運搬ルートがバグったり、急にUIの表示が消えたりといった粗は散見される。 素材は極上なだけに、このあたりの細かな挙動のブラッシュアップは、今後の継続的なアップデートでの改善を強く待ちたいところだ。 評価 【GOOD】 ・地下室から高層の城郭まで、Z軸(高低差)をフル活用できる圧倒的に自由な建築システム。 ・城壁と弓矢を活用し、地の利を活かして敵軍を撃退する『Stronghold』ライクな熱い攻城戦。 ・食料の腐敗や冬の寒さなど、中世の過酷なサバイバル環境を生き抜く泥臭い達成感。 【BAD】 ・AIのポンコツな挙動。高低差があるゆえにルート探索AIが迷子になりやすく、変な場所に閉じ込められたり、非効率な動きをしたりとストレスが溜まる場面がある。 ・バグやUIの不安定さ。1.0になったものの、表示消えや細かなグリッチなど、まだアーリーアクセスの名残を感じる不安定な部分が残っている。
中世イギリスモチーフの、コロニーシミュレーション 要塞を作るのが楽しいゲーム。 コロニーシミュレーション好きにはもちろんおすすめだが、城塞好きにもおすすめしておく。 パッケージイラストは中世ヨーロッパの城ではあるが、もちろん我らが日本の城塞の縄張りの知見も活かせるだろう。壁を作るだけでなく、堀を深く掘って、川から水を引いて水堀にしてみたり、馬出を設けて、外門が突破されても、さらに曲輪を分けて防御力を高めたり。敵からパクった攻城兵器を櫓の上に配置してみたり。 特に意識してほしいのは虎口のつくりである。大阪城や江戸城などに行ったことはあるだろうか? 城門に入ったら、すぐに次の城門があることがある。現存する近世城塞は、枡形虎口と言われる構造になっている場合が多い。これは、一番外側の門が突破されたら、次の門を用意し、さらに門の上に整備された射撃口から攻撃を浴びせるための構造である。敵兵は門を破るために密集しながら侵入してくるため、外門が突破されて次の門が突破されるまでの空間にキルゾーンを設けているのである。防衛側は遮蔽を得られるが、敵側は密集かつノーカバーであるため、下手な射手でも撃てば誰かに当てることができるだろう。似たような構造はヨーロッパにもある。ドーヴァー城のBarbican部分などは大変参考になる。 中世城塞もMurder Holeといわれる穴を門の上に設けておき、敵がきたら上から攻撃を撃ち下せるようになっていたりと、敵を効率よく倒すために考えられた仕組みが満載である。ぜひとも実在の要塞を見て、どのように敵を倒すために城が設計されているのか、自分が築城者や防衛指揮官になったつもりで見てもらいたい。その知見はこのゲームに生かせるだろう。よくわからなければ、馬出、虎口、横矢掛りなどの用語で検索してみてほしい。 なお五稜郭や、カナダのシタデル、アメリカのインディペンデンス砦、中国の旅順要塞などは、大砲が登場した近代以降の要塞であるため、中世と戦いとは勝手が異なる。星形城塞は火砲からの防衛と、火砲による反撃に重点がおかれた設計であるため、中世レベルの戦闘しか発生しないこのゲームとは相性が悪い。参考にするなら、中世~近世の城を推奨する。 土木工事はゲーム内時間でも数年がかりでかかるため、大掛かりな城塞だとかなりのプレイ時間を要求されるけど、作りかけの城で死にかけながら敵を撃退してみるのも、それはそれでよい経験になるというものだ。新府城を攻められた時の武田勝頼みたいな気持ちになりながら悪あがきしよう。 ゆっくり城と住民を育てて、難攻不落の城塞を築いていこう。
長いテスト期間を経て正式化したみたいだけど 正式化と同時に今までになかったバグが大量に・・・ 今まで何やってたの・・・
他の方のレビューに、私の大好きなRIMWORLDと似ているとのコメントが多数あった為期待して購入。 ですが完全にrimworldの下位互換でした。 武器や装備も遥かに少なく、防衛設備や入植者への指示なども全部少ない。 rimworldをかなり薄味にしてそこへマインクラフトを薄味にした物を少し足した感じでしょうか。 折角買ったのでもう少し遊んでみますが、正直すでに飽きてきてます。
発売日に買って触って以降塩漬けにしていましたが、EAが明け1.0が発表されたので再プレイ。 最初にとった実績を確認すると2021年とのこと。 最初の襲撃で獲得した捕虜がバグで地底の水場にドボン。梯子を掴んだまま掘削作業が進行する。 小さなバグがモチベーションを下げていき、途中で断念。 インディーズゲームとして楽しめる方にはおすすめ。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-9400F or AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti (4 GB) or AMD Radeon RX 580 (4 GB)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / Windows 11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-10600K / i7-10700 or AMD Ryzen 5 3600 XT
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660 Super / RTX 2060 or AMD Radeon RX 6600 XT
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
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大自然がふたたび支配者となった地で、自らの開拓地と城を作り、管理していきましょう。 『Going Medieval』には細部まで造りこまれたマネージメントシステム、生存戦略、そして調整可能なサンドボックスワールドが用意され、プレイヤーは荒廃した世界の片隅で無敵のコロニー造りに挑戦することとなります。








